歯科医師国家試験 過去問題

口腔・顎顔面領域の疾患と障害の概念

過去問題目次

  1. 問題番号
    問題
    正答率
  2. 111A-8

    成長期における骨格性開咬の成立機序を図に示す。
    問題
    ①に入るのはどれか。1つ選べ。

    a 低位舌
    b 鼻呼吸
    c 舌突出癖
    d 咽頭扁桃肥大
    e ブラキシズム

    68.0%
  3. 111D-18

    侵襲性歯周炎の主な原因菌はどれか。1つ選べ。

    a Actinomyces viscosus
    b Aggregatibacter actinomycetemcomitans
    c Fusobacterium nucleatum
    d Streptococcus mutans
    e Treponema denticola

    96.9%
  4. 111D-20

    口呼吸に伴う交叉咬合の原因はどれか。1つ選べ。

    a 舌の低位
    b 下顎の後退
    c 舌圧の亢進
    d 顔面高の増加
    e 口唇圧の低下

    90.3%
  5. 112A-2

    壊死性潰瘍性歯肉炎の臨床的特徴はどれか。1つ選べ。

    a 歯槽骨の吸収
    b 歯肉の線維性増生
    c 付着歯肉幅の減少
    d アタッチメントロス
    e 辺縁歯肉の灰白色偽膜

    96.1%
  6. 112B-6

    歯髄でみられるのはどれか。1つ選べ。

    a 角質変性
    b 空胞変性
    c 硝子滴変性
    d グリコーゲン変性
    e フィブリノイド変性

    69.2%
  7. 112C-3

    第二乳臼歯の低位の原因となるのはどれか。1つ選べ。

    a 後継永久歯の欠如
    b 対合歯の早期喪失
    c 第一小臼歯の近心傾斜
    d 第一大臼歯の異所萌出
    e 第二大臼歯の頰側転位

    36.9%
  8. 112D-19

    Le FortⅠ、Ⅱ及びⅢ型に共通する骨折部位はどれか。1つ選べ。

    a 筋突起
    b 関節突起
    c 翼状突起
    d 上顎骨前頭突起
    e 側頭骨頰骨突起

    48.9%
  9. 112D-9

    早期接触が原因となるのはどれか。1つ選べ。

    a 開咬
    b 空隙歯列
    c 交叉咬合
    d 上顎前突
    e 正中離開

    65.4%
  10. 113A-7

    上下顎前歯の早期接触が誘因となるのはどれか。1つ選べ。

    a 開咬
    b 叢生
    c 過蓋咬合
    d 上顎前突
    e 機能性下顎前突

    91.7%
  11. 113B-11

    Riga-Fede病の組織学的特徴はどれか。1つ選べ。

    a 潰瘍
    b 膿瘍
    c 乾酪壊死
    d 異所性脂腺
    e 上皮下水疱

    98.4%
  12. 113B-16

    下顎右側第一小臼歯の違和感を訴える患者の口腔内写真(別冊No.1A)とエックス線画像(別冊No.1B)を別に示す。

    考えられるのはどれか。1つ選べ。

    a 急性単純性根尖性歯周炎
    b 急性化膿性根尖性歯周炎
    c 慢性単純性根尖性歯周炎
    d 慢性化膿性根尖性歯周炎
    e 慢性肉芽性根尖性歯周炎

    患者の口腔内写真

    81.7%
  13. 113B-3

    口蓋裂患者でよくみられるのはどれか。1つ選べ。

    a 副耳
    b 下唇瘻
    c 歯肉囊胞
    d 唾液腺炎
    e 滲出性中耳炎

    91.3%
  14. 113C-11

    良性腫瘍に比べて悪性腫瘍が生じる割合が最も高いのはどれか。1つ選べ。

    a 顎下腺
    b 口蓋腺
    c 口唇腺
    d 耳下腺
    e 舌下腺

    20.3%
  15. 113C-17

    生後3週の新生児の口蓋の写真(別冊No.2)を別に示す。考えられるのはどれか。1つ選べ。

    a 粘液囊胞
    b Koplik斑
    c Epstein真珠
    d Bednarアフタ
    e ヘルパンギーナ

    新生児の口蓋の写真

    34.3%
  16. 113C-6

    上下顎前突の原因となるのはどれか。1つ選べ。

    a 咬爪癖
    b 小舌症
    c 乳児型嚥下の残存
    d 上唇小帯の付着異常
    e 第二乳臼歯の早期喪失

    97.1%
  17. 113C-7

    伴性劣性遺伝疾患はどれか。1つ選べ。

    a Down症候群
    b 色素性乾皮症
    c Marfan症候群
    d 無汗型外胚葉異形成症
    e Beckwith-Wiedemann症候群

    76.3%
  18. 113D-9

    口腔粘膜の上皮性異形成の診断基準項目で構造異型はどれか。1つ選べ。

    a 濃染性核
    b 異型核分裂
    c 核の大小不同
    d 細胞の形状不整
    e 滴状の上皮釘脚形態

    94.4%
  19. 114A-17

    生後1か月の女児の顔貌写真(別冊No.1)を別に示す。 この疾患の発症に関連するのはどれか。1つ選べ。

    a 上顎突起と下顎突起
    b 上顎突起と口蓋突起
    c 上顎突起と外側鼻突起
    d 上顎突起と内側鼻突起
    e 内側鼻突起と外側鼻突起

    生後1か月の女児の顔貌写真

    95.9%
  20. 114B-11

    急性化膿性歯髄炎と急性化膿性根尖性歯周炎に共通して認められるのはどれか。 1つ選べ。

    a 口腔の瘻孔
    b 歯肉の腫脹
    c 全身の発熱
    d 歯の挺出感
    e リンパ節の腫脹

    56.2%
  21. 114B-12

    上皮性腫瘍はどれか。1つ選べ。

    a 歯牙腫
    b 歯原性粘液腫
    c セメント芽細胞腫
    d 腺腫様歯原性腫瘍
    e セメント質骨形成線維腫

    92.7%
  22. 114C-18

    鎖骨頭蓋骨異形成症の原因遺伝子はどれか。1つ選べ。

    a APC
    b EGFR
    c NF1
    d p53
    e RUNX2

    75.7%
  23. 114C-5

    フェニックス膿瘍に転化するのはどれか。1つ選べ。

    a 歯髄壊疽
    b 急性単純性根尖性歯周炎
    c 急性化膿性根尖性歯周炎
    d 慢性単純性根尖性歯周炎
    e 慢性化膿性根尖性歯周炎

    86.8%
  24. 114C-8

    我が国において口腔悪性腫瘍のうち扁平上皮癌の占める割合はどれか。1つ選べ。

    a 約1%
    b 約10%
    c 約 30%
    d 約 60%
    e 約 90%

    70.5%
  25. 115A-12

    多形腺腫の発生頻度が最も高いのはどれか。1つ選べ。

    a 舌
    b 口蓋
    c 口底
    d 歯肉
    e 頰粘膜

    92.6%
  26. 115A-13

    鋏状咬合の原因はどれか。1つ選べ。

    a 下顎の狭窄歯列弓
    b 下顎の空隙歯列弓
    c 上顎の狭窄歯列弓
    d 上顎の空隙歯列弓
    e 上顎のV字型歯列弓

    59.7%
  27. 115A-6

    Mikulicz病の唾液腺でみられる特徴的な病理組織所見はどれか。1つ選べ。

    a 壊死
    b 脂肪化
    c 石灰化
    d 膿瘍形成
    e 形質細胞浸潤

    77.6%
  28. 115B-17

    歯髄壊死した歯の変色の原因となるのはどれか。1つ選べ。

    a メラニン
    b ビリルビン
    c ヘモグロビン
    d ポルフィリン
    e リポフスチン

    54.3%
  29. 115C-13

    顎裂部骨移植術後4日目の女児の顔貌写真(別冊No.1)を別に示す。

    皮膚の変色の原因はどれか。1つ選べ。

    a ケラチン
    b メラニン
    c ビリルビン
    d ヘモジデリン
    e ミオグロビン

    顎裂部骨移植術後4日目の女児の顔貌写真

    53.9%
  30. 115D-12

    下垂体腫瘍に起因する下垂体機能亢進により生じる不正咬合はどれか。1つ選べ。

    a 叢生
    b 過蓋咬合
    c 下顎前突
    d 上顎前突
    e 鋏状咬合

    97.2%
  31. 115D-4

    下唇の咬唇癖で生じるのはどれか。1つ選べ。

    a 過蓋咬合
    b 前歯部交叉咬合
    c 下顎臼歯の頰側傾斜
    d 上顎前歯の唇側傾斜
    e 下顎のV字型歯列弓

    95.0%
  32. 115D-9

    胎生期における形成異常に起因するのはどれか。1つ選べ。

    a 線維腫
    b 乳頭腫
    c 神経鞘腫
    d 多形腺腫
    e リンパ管腫

    60.5%
  33. 116B-2

    顎骨内に発生した囊胞のΗ-E染色病理組織像(別冊No.2)を別に示す。

    診断名はどれか。1つ選べ。

    a 歯根囊胞
    b 含歯性囊胞
    c 歯原性角化囊胞
    d 側方性歯周囊胞
    e 石灰化歯原性囊胞

    囊胞のΗ-E染色病理組織像

    82.8%
  34. 116C-15

    唾石に接する導管でみられる変化はどれか。1つ選べ。

    a 軟骨化生
    b 粘液化生
    c 扁平上皮化生
    d アポクリン化生
    e オンコサイト化生

    41.6%
  35. 116D-14

    慢性化した口腔カンジダ症に関連してみられるのはどれか。1つ選べ。

    a 硬結
    b 水疱
    c アフタ
    d 知覚鈍麻
    e 粘膜肥厚

    68.0%
問題番号 カテゴリ 問題 正答率
問題番号:111A-8

成長期における骨格性開咬の成立機序を図に示す。
問題
①に入るのはどれか。1つ選べ。

a 低位舌
b 鼻呼吸
c 舌突出癖
d 咽頭扁桃肥大
e ブラキシズム

正解:C
正答率:68.0%
問題番号:111D-18

侵襲性歯周炎の主な原因菌はどれか。1つ選べ。

a Actinomyces viscosus
b Aggregatibacter actinomycetemcomitans
c Fusobacterium nucleatum
d Streptococcus mutans
e Treponema denticola

正解:B
正答率:96.9%
問題番号:111D-20

口呼吸に伴う交叉咬合の原因はどれか。1つ選べ。

a 舌の低位
b 下顎の後退
c 舌圧の亢進
d 顔面高の増加
e 口唇圧の低下

正解:A
正答率:90.3%
問題番号:112A-2

壊死性潰瘍性歯肉炎の臨床的特徴はどれか。1つ選べ。

a 歯槽骨の吸収
b 歯肉の線維性増生
c 付着歯肉幅の減少
d アタッチメントロス
e 辺縁歯肉の灰白色偽膜

正解:E
正答率:96.1%
問題番号:112B-6

歯髄でみられるのはどれか。1つ選べ。

a 角質変性
b 空胞変性
c 硝子滴変性
d グリコーゲン変性
e フィブリノイド変性

正解:B
正答率:69.2%
問題番号:112C-3

第二乳臼歯の低位の原因となるのはどれか。1つ選べ。

a 後継永久歯の欠如
b 対合歯の早期喪失
c 第一小臼歯の近心傾斜
d 第一大臼歯の異所萌出
e 第二大臼歯の頰側転位

正解:A
正答率:36.9%
問題番号:112D-19

Le FortⅠ、Ⅱ及びⅢ型に共通する骨折部位はどれか。1つ選べ。

a 筋突起
b 関節突起
c 翼状突起
d 上顎骨前頭突起
e 側頭骨頰骨突起

正解:C
正答率:48.9%
問題番号:112D-9

早期接触が原因となるのはどれか。1つ選べ。

a 開咬
b 空隙歯列
c 交叉咬合
d 上顎前突
e 正中離開

正解:C
正答率:65.4%
問題番号:113A-7

上下顎前歯の早期接触が誘因となるのはどれか。1つ選べ。

a 開咬
b 叢生
c 過蓋咬合
d 上顎前突
e 機能性下顎前突

正解:E
正答率:91.7%
問題番号:113B-11

Riga-Fede病の組織学的特徴はどれか。1つ選べ。

a 潰瘍
b 膿瘍
c 乾酪壊死
d 異所性脂腺
e 上皮下水疱

正解:A
正答率:98.4%
問題番号:113B-16

下顎右側第一小臼歯の違和感を訴える患者の口腔内写真(別冊No.1A)とエックス線画像(別冊No.1B)を別に示す。

考えられるのはどれか。1つ選べ。

a 急性単純性根尖性歯周炎
b 急性化膿性根尖性歯周炎
c 慢性単純性根尖性歯周炎
d 慢性化膿性根尖性歯周炎
e 慢性肉芽性根尖性歯周炎

患者の口腔内写真

正解:D
正答率:81.7%
問題番号:113B-3

口蓋裂患者でよくみられるのはどれか。1つ選べ。

a 副耳
b 下唇瘻
c 歯肉囊胞
d 唾液腺炎
e 滲出性中耳炎

正解:E
正答率:91.3%
問題番号:113C-11

良性腫瘍に比べて悪性腫瘍が生じる割合が最も高いのはどれか。1つ選べ。

a 顎下腺
b 口蓋腺
c 口唇腺
d 耳下腺
e 舌下腺

正解:E
正答率:20.3%
問題番号:113C-17

生後3週の新生児の口蓋の写真(別冊No.2)を別に示す。考えられるのはどれか。1つ選べ。

a 粘液囊胞
b Koplik斑
c Epstein真珠
d Bednarアフタ
e ヘルパンギーナ

新生児の口蓋の写真

正解:C
正答率:34.3%
問題番号:113C-6

上下顎前突の原因となるのはどれか。1つ選べ。

a 咬爪癖
b 小舌症
c 乳児型嚥下の残存
d 上唇小帯の付着異常
e 第二乳臼歯の早期喪失

正解:C
正答率:97.1%
問題番号:113C-7

伴性劣性遺伝疾患はどれか。1つ選べ。

a Down症候群
b 色素性乾皮症
c Marfan症候群
d 無汗型外胚葉異形成症
e Beckwith-Wiedemann症候群

正解:D
正答率:76.3%
問題番号:113D-9

口腔粘膜の上皮性異形成の診断基準項目で構造異型はどれか。1つ選べ。

a 濃染性核
b 異型核分裂
c 核の大小不同
d 細胞の形状不整
e 滴状の上皮釘脚形態

正解:E
正答率:94.4%
問題番号:114A-17

生後1か月の女児の顔貌写真(別冊No.1)を別に示す。 この疾患の発症に関連するのはどれか。1つ選べ。

a 上顎突起と下顎突起
b 上顎突起と口蓋突起
c 上顎突起と外側鼻突起
d 上顎突起と内側鼻突起
e 内側鼻突起と外側鼻突起

生後1か月の女児の顔貌写真

正解:A
正答率:95.9%
問題番号:114B-11

急性化膿性歯髄炎と急性化膿性根尖性歯周炎に共通して認められるのはどれか。 1つ選べ。

a 口腔の瘻孔
b 歯肉の腫脹
c 全身の発熱
d 歯の挺出感
e リンパ節の腫脹

正解:D
正答率:56.2%
問題番号:114B-12

上皮性腫瘍はどれか。1つ選べ。

a 歯牙腫
b 歯原性粘液腫
c セメント芽細胞腫
d 腺腫様歯原性腫瘍
e セメント質骨形成線維腫

正解:D
正答率:92.7%
問題番号:114C-18

鎖骨頭蓋骨異形成症の原因遺伝子はどれか。1つ選べ。

a APC
b EGFR
c NF1
d p53
e RUNX2

正解:E
正答率:75.7%
問題番号:114C-5

フェニックス膿瘍に転化するのはどれか。1つ選べ。

a 歯髄壊疽
b 急性単純性根尖性歯周炎
c 急性化膿性根尖性歯周炎
d 慢性単純性根尖性歯周炎
e 慢性化膿性根尖性歯周炎

正解:E
正答率:86.8%
問題番号:114C-8

我が国において口腔悪性腫瘍のうち扁平上皮癌の占める割合はどれか。1つ選べ。

a 約1%
b 約10%
c 約 30%
d 約 60%
e 約 90%

正解:E
正答率:70.5%
問題番号:115A-12

多形腺腫の発生頻度が最も高いのはどれか。1つ選べ。

a 舌
b 口蓋
c 口底
d 歯肉
e 頰粘膜

正解:B
正答率:92.6%
問題番号:115A-13

鋏状咬合の原因はどれか。1つ選べ。

a 下顎の狭窄歯列弓
b 下顎の空隙歯列弓
c 上顎の狭窄歯列弓
d 上顎の空隙歯列弓
e 上顎のV字型歯列弓

正解:A
正答率:59.7%
問題番号:115A-6

Mikulicz病の唾液腺でみられる特徴的な病理組織所見はどれか。1つ選べ。

a 壊死
b 脂肪化
c 石灰化
d 膿瘍形成
e 形質細胞浸潤

正解:E
正答率:77.6%
問題番号:115B-17

歯髄壊死した歯の変色の原因となるのはどれか。1つ選べ。

a メラニン
b ビリルビン
c ヘモグロビン
d ポルフィリン
e リポフスチン

正解:C
正答率:54.3%
問題番号:115C-13

顎裂部骨移植術後4日目の女児の顔貌写真(別冊No.1)を別に示す。

皮膚の変色の原因はどれか。1つ選べ。

a ケラチン
b メラニン
c ビリルビン
d ヘモジデリン
e ミオグロビン

顎裂部骨移植術後4日目の女児の顔貌写真

正解:D
正答率:53.9%
問題番号:115D-12

下垂体腫瘍に起因する下垂体機能亢進により生じる不正咬合はどれか。1つ選べ。

a 叢生
b 過蓋咬合
c 下顎前突
d 上顎前突
e 鋏状咬合

正解:C
正答率:97.2%
問題番号:115D-4

下唇の咬唇癖で生じるのはどれか。1つ選べ。

a 過蓋咬合
b 前歯部交叉咬合
c 下顎臼歯の頰側傾斜
d 上顎前歯の唇側傾斜
e 下顎のV字型歯列弓

正解:D
正答率:95.0%
問題番号:115D-9

胎生期における形成異常に起因するのはどれか。1つ選べ。

a 線維腫
b 乳頭腫
c 神経鞘腫
d 多形腺腫
e リンパ管腫

正解:E
正答率:60.5%
問題番号:116B-2

顎骨内に発生した囊胞のΗ-E染色病理組織像(別冊No.2)を別に示す。

診断名はどれか。1つ選べ。

a 歯根囊胞
b 含歯性囊胞
c 歯原性角化囊胞
d 側方性歯周囊胞
e 石灰化歯原性囊胞

囊胞のΗ-E染色病理組織像

正解:C
正答率:82.8%
問題番号:116C-15

唾石に接する導管でみられる変化はどれか。1つ選べ。

a 軟骨化生
b 粘液化生
c 扁平上皮化生
d アポクリン化生
e オンコサイト化生

正解:C
正答率:41.6%
問題番号:116D-14

慢性化した口腔カンジダ症に関連してみられるのはどれか。1つ選べ。

a 硬結
b 水疱
c アフタ
d 知覚鈍麻
e 粘膜肥厚

正解:E
正答率:68.0%