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デュアルキュア型レジンセメントを用いて2級コンポジットレジンインレーを装着することとした。
適切なのはどれか。2つ選べ。
a 隣接面接触点の調整後に接着操作を行う。
b インレー体内面をオキシドールで清掃する。
c プライマー処理をした窩洞にセメントを塗布する。
d 余剰セメントを仮重合<タックキュア>して除去する。
e 光重合後は直ちに仕上げ研磨を行う。
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内斜切開で行う切除療法はどれか。1つ選べ。
a GTR法
b 新付着術
c 歯肉切除術
d 歯肉剝離搔爬術
e 歯肉弁根尖側移動術
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メタルインレー窩洞と比べたセラミックインレー窩洞の特徴はどれか。2つ選べ。
a 保持溝の付与
b 線角部の曲面化
c 大きなテーパー角
d 明瞭なイスムスの付与
e ラウンドベベルの形成
歯周治療の再評価で、メインテナンスとSPTのどちらに移行するかを判定するのに必要な検査項目はどれか。3つ選べ。
a BOP
b 歯の動揺度
c 付着歯肉幅
d プロービング深さ
e アタッチメントレベル
骨縁下ポケットに適応されるのはどれか。2つ選べ。
a 新付着術
b 歯肉切除術
c 歯肉剝離搔爬術
d 歯周ポケット搔爬術
e 歯肉弁根尖側移動術
8歳の女児。下顎右側第一大臼歯の齲蝕を主訴として来院した。
一時的に冷たいものにしみる感じはあったが他に自覚症状はなかったという。
電気抵抗値は17kΩであった。
初診時の口腔内写真(別冊No.21A)、エックス線写真(別冊No.21B)及び充塡物除去後の口腔内写真(別冊No.21C)を別に示す。
治療として暫間的間接覆髄法を選択した。
その根拠で正しいのはどれか。2つ選べ。
a 幼若永久歯である。
b 歯髄感染が軽度である。
c 歯髄の生活反応が低い。
d 齲窩と歯髄が近接している。
e 深在性齲蝕が広い範囲にみられる。

歯槽骨の欠損形態の検査に用いるのはどれか。2つ選べ。
a フレミタス
b アタッチメントレベル
c ボーンサウンディング
d 歯科用コーンビームCT
e ウォーキングプロービング
ポーセレンインレー体の内面に行うのはどれか。2つ選べ。
a シラン処理
b グレージング
c ステイニング
d サンドブラスト処理
e レジンコーティング
咬耗症(attrition)の生じやすい部位はどれか。3つ選べ。
a 前歯切端
b 前歯歯頸部
c 臼歯咬合面
d 臼歯露出根面
e 隣接面接触点部
ICDASコードで、肉眼では実質欠損を認めないが、歯面乾燥後にエナメル質の白濁化を認めるのはどれか。1つ選べ。
a コード0
b コード1
c コード2
d コード3
e コード4