歯科医師国家試験 過去問題

不正咬合の原因

過去問題目次

  1. 問題番号
    問題
    正答率
  2. 111C-30

    混合歯列期の前歯部開咬を主訴とする患児の診察に際し、安静時の口唇離開を認めた。

    原因として疑われるのはどれか。3つ選べ。

    a 鼻閉
    b 口腔習癖
    c 扁桃肥大
    d 舌小帯強直
    e 上唇小帯付着異常

    94.7%
  3. 112A-65

    下顎前突を呈するのはどれか。1つ選べ。

    a Turner症候群
    b Robinシークエンス
    c Russell-Silver症候群
    d Treacher Collins症候群
    e Beckwith-Wiedemann症候群

    87.6%
  4. 112B-62

    不正咬合と原因の組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。

    a 開咬――――――第二乳臼歯の早期脱落
    b 叢生――――――舌突出癖
    c 過蓋咬合――――乳犬歯の早期脱落
    d 反対咬合――――舌突出癖
    e 鞍状歯列弓―――第二乳臼歯の早期脱落

    55.8%
  5. 112D-64

    上顎の正中離開の原因となるのはどれか。2つ選べ。

    a 歯ぎしり
    b 上顎側切歯の矮小化
    c 上顎中切歯の基底結節
    d 上唇小帯付着位置異常
    e 上顎第二乳臼歯の晩期残存

    93.0%
  6. 113A-73

    反対咬合を特徴とするのはどれか。2つ選べ。

    a 唇顎口蓋裂
    b Crouzon症候群
    c Goldenhar症候群
    d Robinシークエンス
    e Treacher Collins症候群

    96.5%
  7. 113B-39

    鞍状歯列弓の原因となり得るのはどれか。2つ選べ。

    a 舌突出癖
    b 下顎骨の劣成長
    c 舌小帯の付着異常
    d 第三大臼歯の埋伏
    e 第一大臼歯の近心転位

    88.5%
  8. 113D-63

    11歳の男児。歯と歯の間に隙間があるのが気になり来院した。
    初診時の口腔内写真(別冊No.17A)とエックス線画像(別冊No.17B)を別に示す。

    空隙歯列の原因はどれか。3つ選べ。

    a 過剰歯
    b 埋伏歯
    c 癒合歯
    d 矮小歯
    e 先天欠如歯

    口腔内写真

    エックス線画像

    80.3%
  9. 113D-66

    7歳の男児。初診時の口腔内写真(別冊No.19A)、エックス線画像(別冊No.19B)及び3D-CT(別冊No.19C)を別に示す。

    上顎右側第一大臼歯の近心傾斜の原因として考えられるのはどれか。1つ選べ。

    a s"の低位
    b u"の埋伏
    c t"の遠心傾斜
    d D"の歯胚の位置異常
    e G"の歯胚の位置異常

    口腔内写真、エックス線画像及び3D-CT

    94.6%
  10. 113D-72

    口腔習癖と不正咬合の組合せで正しいのはどれか。3つ選べ。

    a 口呼吸――――――――上顎歯列の狭窄
    b 咬爪癖――――――――反対咬合
    c 舌突出癖―――――――上下顎前歯の舌側傾斜
    d 母指吸引癖――――――開咬
    e 下唇の咬唇癖―――――上顎前歯の唇側傾斜

    92.3%
  11. 114D-57

    不正咬合と原因の組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。

    a 開咬─────下顎頭の吸収
    b 叢生─────口唇閉鎖不全
    c 過蓋咬合───口呼吸
    d 下顎前突───吸指癖
    e 上下顎前突──舌突出癖

    90.5%
  12. 115A-76

    骨格性Ⅱ級を示すのはどれか。1つ選べ。

    a 唇顎口蓋裂
    h Apert症候群
    c Crouzon症候群
    d Robinシークエンス
    e Beckwith-Wiedemann 症候群

    98.1%
  13. 115D-82

    不正咬合の後天的原因はどれか。1つ選べ。

    a 欠如歯
    b 小舌症
    c 癒合歯
    d 矮小歯
    e 内分泌障害

    63.2%
  14. 116B-31

    臼歯部交叉咬合の原因となるのはどれか。2つ選べ。

    a 吸指癖
    b 口呼吸
    c 咬爪癖
    d 弄唇癖
    e 舌突出癖

    85.5%
  15. 116C-31

    前歯部被蓋関係の模式図を示す。

    前歯部被蓋関係の模式図

    下唇の吸唇癖により生じるのはどれか。1つ選べ。

    a ア
    b イ
    c ウ
    d エ
    e オ

    98.6%
問題番号 カテゴリ 問題 正答率
問題番号:111C-30

混合歯列期の前歯部開咬を主訴とする患児の診察に際し、安静時の口唇離開を認めた。

原因として疑われるのはどれか。3つ選べ。

a 鼻閉
b 口腔習癖
c 扁桃肥大
d 舌小帯強直
e 上唇小帯付着異常

正解:ABC
正答率:94.7%
問題番号:112A-65

下顎前突を呈するのはどれか。1つ選べ。

a Turner症候群
b Robinシークエンス
c Russell-Silver症候群
d Treacher Collins症候群
e Beckwith-Wiedemann症候群

正解:E
正答率:87.6%
問題番号:112B-62

不正咬合と原因の組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。

a 開咬――――――第二乳臼歯の早期脱落
b 叢生――――――舌突出癖
c 過蓋咬合――――乳犬歯の早期脱落
d 反対咬合――――舌突出癖
e 鞍状歯列弓―――第二乳臼歯の早期脱落

正解:CE
正答率:55.8%
問題番号:112D-64

上顎の正中離開の原因となるのはどれか。2つ選べ。

a 歯ぎしり
b 上顎側切歯の矮小化
c 上顎中切歯の基底結節
d 上唇小帯付着位置異常
e 上顎第二乳臼歯の晩期残存

正解:BD
正答率:93.0%
問題番号:113A-73

反対咬合を特徴とするのはどれか。2つ選べ。

a 唇顎口蓋裂
b Crouzon症候群
c Goldenhar症候群
d Robinシークエンス
e Treacher Collins症候群

正解:AB
正答率:96.5%
問題番号:113B-39

鞍状歯列弓の原因となり得るのはどれか。2つ選べ。

a 舌突出癖
b 下顎骨の劣成長
c 舌小帯の付着異常
d 第三大臼歯の埋伏
e 第一大臼歯の近心転位

正解:BE
正答率:88.5%
問題番号:113D-63

11歳の男児。歯と歯の間に隙間があるのが気になり来院した。
初診時の口腔内写真(別冊No.17A)とエックス線画像(別冊No.17B)を別に示す。

空隙歯列の原因はどれか。3つ選べ。

a 過剰歯
b 埋伏歯
c 癒合歯
d 矮小歯
e 先天欠如歯

口腔内写真

エックス線画像

正解:BDE
正答率:80.3%
問題番号:113D-66

7歳の男児。初診時の口腔内写真(別冊No.19A)、エックス線画像(別冊No.19B)及び3D-CT(別冊No.19C)を別に示す。

上顎右側第一大臼歯の近心傾斜の原因として考えられるのはどれか。1つ選べ。

a s"の低位
b u"の埋伏
c t"の遠心傾斜
d D"の歯胚の位置異常
e G"の歯胚の位置異常

口腔内写真、エックス線画像及び3D-CT

正解:B
正答率:94.6%
問題番号:113D-72

口腔習癖と不正咬合の組合せで正しいのはどれか。3つ選べ。

a 口呼吸――――――――上顎歯列の狭窄
b 咬爪癖――――――――反対咬合
c 舌突出癖―――――――上下顎前歯の舌側傾斜
d 母指吸引癖――――――開咬
e 下唇の咬唇癖―――――上顎前歯の唇側傾斜

正解:ADE
正答率:92.3%
問題番号:114D-57

不正咬合と原因の組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。

a 開咬─────下顎頭の吸収
b 叢生─────口唇閉鎖不全
c 過蓋咬合───口呼吸
d 下顎前突───吸指癖
e 上下顎前突──舌突出癖

正解:AE
正答率:90.5%
問題番号:115A-76

骨格性Ⅱ級を示すのはどれか。1つ選べ。

a 唇顎口蓋裂
h Apert症候群
c Crouzon症候群
d Robinシークエンス
e Beckwith-Wiedemann 症候群

正解:D
正答率:98.1%
問題番号:115D-82

不正咬合の後天的原因はどれか。1つ選べ。

a 欠如歯
b 小舌症
c 癒合歯
d 矮小歯
e 内分泌障害

正解:E
正答率:63.2%
問題番号:116B-31

臼歯部交叉咬合の原因となるのはどれか。2つ選べ。

a 吸指癖
b 口呼吸
c 咬爪癖
d 弄唇癖
e 舌突出癖

正解:AB
正答率:85.5%
問題番号:116C-31

前歯部被蓋関係の模式図を示す。

前歯部被蓋関係の模式図

下唇の吸唇癖により生じるのはどれか。1つ選べ。

a ア
b イ
c ウ
d エ
e オ

正解:D
正答率:98.6%