歯科医師国家試験 過去問題

義歯調整

過去問題目次

  1. 問題番号
    問題
    正答率
  2. 111A-67

    78歳の女性。下顎の義歯が痛くて嚙めないことを主訴として来院した。
    下顎全部床義歯は3年前に装着したが、装着当初から下顎前歯部舌側の顎堤粘膜が痛いため、数回義歯床粘膜面の削合調整をしてもらったところ、義歯が不安定になったという。
    初診時の口腔内写真(別冊No.12A)とある材料を用いて行った処置後の写真(別冊No.12B)を別に示す。

    この処置によって改善されるのはどれか。2つ選べ。

    a 義歯床の強度
    b 義歯の審美性
    c 義歯の清掃性
    d 顎堤粘膜の疼痛
    e 義歯床粘膜面の適合性

    口腔内写真(別冊No.12A)、処置後の写真(別冊No.12B)

    99.5%
  3. 111B-90

    76歳の男性。上顎義歯が外れやすいことを主訴として来院した。
    上顎全部床義歯は3年前に製作したという。
    検査の結果、咬合関係には問題が認められなかったため、間接法によるリラインを行うこととした。
    一連の操作過程の写真(別冊No.30)を別に示す。

    操作の過程を実施の順番に並べよ。
    解答
    a ア
    b イ
    c ウ
    d エ
    e オ

    一連の操作過程の写真(別冊No.30)

    50.7%
  4. 111C-80

    89歳の女性。義歯の破折を主訴として来院した。
    上顎全部床義歯は4か月前に製作したが、昨夜、義歯清掃中に誤って落としたという。
    破折部の修理を行うこととした。
    義歯の破折部を確認している写真(別冊No.31A)と一連の修理過程の写真(別冊No.31B)を別に示す。

    この過程で3番目に行うのはどれか。1つ選べ。

    a ア
    b イ
    c ウ
    d エ
    e オ

    義歯の破折部を確認している写真(別冊No.31A)

    一連の修理過程の写真(別冊No.31B)

    90.8%
  5. 113A-61

    68歳の女性。食事時の咀嚼困難を主訴として来院した。
    8年前に上下顎全部床義歯を製作し問題なく使用していたが、2週前から咀嚼時の義歯床下粘膜の疼痛を自覚するようになったという。
    診察の結果、新義歯を製作するため、概形印象を採得することとした。
    ある処置の操作中の写真(別冊No.17A)と操作後の義歯装着時の口腔内写真(別冊No.17B)を別に示す。

    この処置の目的はどれか。1つ選べ。

    a 義歯床縁の延長
    b 真菌の増殖抑制
    c 咬合接触関係の修正
    d 骨鋭縁部のリリーフ
    e 義歯床下粘膜の歪みの解放

    処置の操作中の写真と操作後の義歯装着時の口腔内写真

    76.4%
  6. 113B-76

    76歳の男性。軽度の咀嚼困難を主訴として来院した。
    10年前に上下顎全部床義歯を製作し、問題なく使用していたが、2年前から食事時に下顎の義歯が動くようになったという。

    初診時の口腔内写真(別冊No.26A)、義歯装着時の口腔内写真(別冊No.26B)、義歯装着時の顔貌写真(別冊No.26C)、偏心運動時(青)とタッピング運動時(赤)の咬合接触を印記した義歯の写真(別冊No.26D)及び適合検査後の義歯の写真(別冊No.26E)を別に示す。

    考えられる原因はどれか。1つ選べ。

    a 義歯の清掃不良
    b 咬合高径の低下
    c 顎堤の経年変化
    d 義歯床外形の不良
    e 咬合接触関係の不良

    口腔内写真、義歯装着時の口腔内写真、義歯装着時の顔貌写真

    印記した義歯の写真及び適合検査後の義歯の写真

    72.2%
  7. 113C-60

    78歳の男性。咀嚼時に左側下唇がしびれることを主訴として来院した。
    7年前に現在の義歯を装着し問題なく使用していたが、半年前から食事開始数分後にしびれるようになったという。
    初診時の口腔内写真(別冊No.19A)とエックス線画像 (別冊No.19B)を別に示す。

    まず行うべき処置はどれか。2つ選べ。

    a 軟質裏装
    b 神経ブロック
    c レーザー照射
    d 義歯床粘膜面のリリーフ
    e 副腎皮質ステロイド軟膏の塗布

    口腔内写真とエックス線画像

     

    91.0%
  8. 114A-71

    78歳の女性。上顎全部床義歯が外れやすいことを主訴として来院した。
    使用中の義歯は3年前に製作したという。

    診察の結果、義歯床粘膜面に粘膜調整材で裏装したところ、義歯の維持は向上した。
    初診時の口腔内写真(別冊No.28A)と粘膜調整材で裏装した義歯床粘膜面の写真(別冊No.28B)を別に示す。

    患者への説明で適切なのはどれか。3つ選べ。

    a 「3か月後に再来院してください」
    b 「夜寝る時は義歯を外してください」
    c 「毎日、義歯洗浄剤に浸けてください」
    d 「ペースト状の義歯安定剤は使用しないでください」
    e 「硬めの義歯用ブラシで義歯の裏表をきれいに清掃してください」

    初診時の口腔内写真と粘膜調整材で裏装した義歯床粘膜面の写真

    69.9%
  9. 114B-41

    73歳の男性。咀嚼時の義歯の不安定を主訴として来院した。
    8年前に上下顎全部床義歯を装着したが、6か月前から咬合時に上顎義歯が脱離しやすくなったという。

    使用中の義歯の写真(別冊No.11A)と義歯装着時の口腔内写真(別冊No.11B) を別に示す。

    まず行うべき処置はどれか。1つ選べ。

    a 粘膜調整
    b リライン
    c 咬合面再形成
    d 義歯床後縁の削除
    e 前歯部の咬合調整

    使用中の義歯の写真と義歯装着時の口腔内写真

    63.7%
  10. 114D-33

    82歳の女性。義歯の維持安定不良による咀嚼困難を主訴として来院した。
    使用中の義歯は8年前に装着したという。

    診察と検査の結果、旧義歯にある前処置を行った後に新義歯を製作することとした。
    初診時の旧義歯装着前後の口腔内写真 (別冊No.6A)、旧羲歯の写真(別冊No.6B)、前処置中と前処置後の旧義歯の写真(別冊No.6C)及び前処置後の旧義歯装着時の口腔内写真(別冊No.6D)を別に示す。

    この前処置の目的はどれか。1つ選べ。

    a 人工歯の補強
    b 審美性の改善
    c 顎間関係の修正
    d 発音機能の向上
    e 下顎義歯の浮き上がり防止

    旧義歯装着前後の口腔内写真、旧羲歯の写真

    前処置中と前処置後の旧義歯の写真及び前処置後の旧義歯装着時の口腔内写真

    76.2%
  11. 114D-44

    全部床義歯の間接法によるリラインに適した印象材はどれか。2つ選べ。

    a 印象用ワックス
    b アルジネート印象材
    c ダイナミック印象材
    d 付加型シリコーンゴム印象材
    e インプレッションコンパウンド

    71.3%
  12. 115C-88

    長期間全部床義歯を使用している患者が最近食事がしづらくなったことを主訴として来院した。
    上下顎全部床義歯の写真(別冊No.33)を別に示す。

    咀嚼障害の原因として考えられるのはどれか。1つ選べ。

    a 咬合高径の低下
    b 咬合接触面積の減少
    c 不適切な口蓋床の形態
    d 不適切な補強線の埋入
    e 過大な臼歯部人工歯の排列

    上下顎全部床義歯の写真

    78.6%
  13. 116A-37

    84歳の女性。上下顎全部床義歯の維持安定不良と上顎前歯部顎堤の咀嚼時疼痛を主訴として来院した。
    義歯は10年以上前に製作したが、5年前から外れやすくなり数回のリラインが施されたという。
    上下顎義歯の写真(別冊No.7A)、上顎義歯の後縁方向からの写真(別冊No.7B)及び義歯装着時の口腔内写真(別冊No.7C)を別に示す。

    適切な対応はどれか。2つ選べ。

    a 咬合面再形成
    b 新義歯の製作
    c 金属口蓋床の除去
    d ポストダムの付与
    e リップサポートの改善

    上下顎義歯の写真、上顎義歯の後縁方向からの写真

    義歯装着時の口腔内写真

    53.6%
  14. 116A-88

    85歳の女性。下顎義歯の咀嚼困難を主訴として来院した。
    使用中の義歯は約8年前に製作したという。
    適合試験の結果、義歯を預かりリラインを行うこととした。
    現義歯しか所持していなかったので、義歯預かり中の機能を維持するためにある補綴装置を製作した。
    製作中の写真(別冊No.37A)と装着時の写真(別冊No.37B)を別に示す。

    製作している補綴装置はどれか。1つ選べ。

    a 移行義歯
    b 最終義歯
    c 即時義歯
    d 複製義歯
    e 診断用義歯

    製作中の写真

    装着時の写真

    94.4%
  15. 116A-89

    85歳の女性。下顎義歯の咀嚼困難を主訴として来院した。
    使用中の義歯は約8年前に製作したという。
    適合試験の結果、義歯を預かりリラインを行うこととした。
    現義歯しか所持していなかったので、義歯預かり中の機能を維持するためにある補綴装置を製作した。
    製作中の写真(別冊No.37A)と装着時の写真(別冊No.37B)を別に示す。

    装着の際に製作した補綴装置に行ったのはどれか。1つ選べ。

    a 概形印象
    b 筋圧形成
    c 咬座印象
    d リリーフ
    e 暫間リライン

    製作中の写真

    装着時の写真

    81.5%
問題番号 カテゴリ 問題 正答率
問題番号:111A-67

78歳の女性。下顎の義歯が痛くて嚙めないことを主訴として来院した。
下顎全部床義歯は3年前に装着したが、装着当初から下顎前歯部舌側の顎堤粘膜が痛いため、数回義歯床粘膜面の削合調整をしてもらったところ、義歯が不安定になったという。
初診時の口腔内写真(別冊No.12A)とある材料を用いて行った処置後の写真(別冊No.12B)を別に示す。

この処置によって改善されるのはどれか。2つ選べ。

a 義歯床の強度
b 義歯の審美性
c 義歯の清掃性
d 顎堤粘膜の疼痛
e 義歯床粘膜面の適合性

口腔内写真(別冊No.12A)、処置後の写真(別冊No.12B)

正解:DE
正答率:99.5%
問題番号:111B-90

76歳の男性。上顎義歯が外れやすいことを主訴として来院した。
上顎全部床義歯は3年前に製作したという。
検査の結果、咬合関係には問題が認められなかったため、間接法によるリラインを行うこととした。
一連の操作過程の写真(別冊No.30)を別に示す。

操作の過程を実施の順番に並べよ。
解答
a ア
b イ
c ウ
d エ
e オ

一連の操作過程の写真(別冊No.30)

正解:BEDCA
正答率:50.7%
問題番号:111C-80

89歳の女性。義歯の破折を主訴として来院した。
上顎全部床義歯は4か月前に製作したが、昨夜、義歯清掃中に誤って落としたという。
破折部の修理を行うこととした。
義歯の破折部を確認している写真(別冊No.31A)と一連の修理過程の写真(別冊No.31B)を別に示す。

この過程で3番目に行うのはどれか。1つ選べ。

a ア
b イ
c ウ
d エ
e オ

義歯の破折部を確認している写真(別冊No.31A)

一連の修理過程の写真(別冊No.31B)

正解:D
正答率:90.8%
問題番号:113A-61

68歳の女性。食事時の咀嚼困難を主訴として来院した。
8年前に上下顎全部床義歯を製作し問題なく使用していたが、2週前から咀嚼時の義歯床下粘膜の疼痛を自覚するようになったという。
診察の結果、新義歯を製作するため、概形印象を採得することとした。
ある処置の操作中の写真(別冊No.17A)と操作後の義歯装着時の口腔内写真(別冊No.17B)を別に示す。

この処置の目的はどれか。1つ選べ。

a 義歯床縁の延長
b 真菌の増殖抑制
c 咬合接触関係の修正
d 骨鋭縁部のリリーフ
e 義歯床下粘膜の歪みの解放

処置の操作中の写真と操作後の義歯装着時の口腔内写真

正解:E
正答率:76.4%
問題番号:113B-76

76歳の男性。軽度の咀嚼困難を主訴として来院した。
10年前に上下顎全部床義歯を製作し、問題なく使用していたが、2年前から食事時に下顎の義歯が動くようになったという。

初診時の口腔内写真(別冊No.26A)、義歯装着時の口腔内写真(別冊No.26B)、義歯装着時の顔貌写真(別冊No.26C)、偏心運動時(青)とタッピング運動時(赤)の咬合接触を印記した義歯の写真(別冊No.26D)及び適合検査後の義歯の写真(別冊No.26E)を別に示す。

考えられる原因はどれか。1つ選べ。

a 義歯の清掃不良
b 咬合高径の低下
c 顎堤の経年変化
d 義歯床外形の不良
e 咬合接触関係の不良

口腔内写真、義歯装着時の口腔内写真、義歯装着時の顔貌写真

印記した義歯の写真及び適合検査後の義歯の写真

正解:C
正答率:72.2%
問題番号:113C-60

78歳の男性。咀嚼時に左側下唇がしびれることを主訴として来院した。
7年前に現在の義歯を装着し問題なく使用していたが、半年前から食事開始数分後にしびれるようになったという。
初診時の口腔内写真(別冊No.19A)とエックス線画像 (別冊No.19B)を別に示す。

まず行うべき処置はどれか。2つ選べ。

a 軟質裏装
b 神経ブロック
c レーザー照射
d 義歯床粘膜面のリリーフ
e 副腎皮質ステロイド軟膏の塗布

口腔内写真とエックス線画像

 

正解:AD
正答率:91.0%
問題番号:114A-71

78歳の女性。上顎全部床義歯が外れやすいことを主訴として来院した。
使用中の義歯は3年前に製作したという。

診察の結果、義歯床粘膜面に粘膜調整材で裏装したところ、義歯の維持は向上した。
初診時の口腔内写真(別冊No.28A)と粘膜調整材で裏装した義歯床粘膜面の写真(別冊No.28B)を別に示す。

患者への説明で適切なのはどれか。3つ選べ。

a 「3か月後に再来院してください」
b 「夜寝る時は義歯を外してください」
c 「毎日、義歯洗浄剤に浸けてください」
d 「ペースト状の義歯安定剤は使用しないでください」
e 「硬めの義歯用ブラシで義歯の裏表をきれいに清掃してください」

初診時の口腔内写真と粘膜調整材で裏装した義歯床粘膜面の写真

正解:BCD
正答率:69.9%
問題番号:114B-41

73歳の男性。咀嚼時の義歯の不安定を主訴として来院した。
8年前に上下顎全部床義歯を装着したが、6か月前から咬合時に上顎義歯が脱離しやすくなったという。

使用中の義歯の写真(別冊No.11A)と義歯装着時の口腔内写真(別冊No.11B) を別に示す。

まず行うべき処置はどれか。1つ選べ。

a 粘膜調整
b リライン
c 咬合面再形成
d 義歯床後縁の削除
e 前歯部の咬合調整

使用中の義歯の写真と義歯装着時の口腔内写真

正解:C
正答率:63.7%
問題番号:114D-33

82歳の女性。義歯の維持安定不良による咀嚼困難を主訴として来院した。
使用中の義歯は8年前に装着したという。

診察と検査の結果、旧義歯にある前処置を行った後に新義歯を製作することとした。
初診時の旧義歯装着前後の口腔内写真 (別冊No.6A)、旧羲歯の写真(別冊No.6B)、前処置中と前処置後の旧義歯の写真(別冊No.6C)及び前処置後の旧義歯装着時の口腔内写真(別冊No.6D)を別に示す。

この前処置の目的はどれか。1つ選べ。

a 人工歯の補強
b 審美性の改善
c 顎間関係の修正
d 発音機能の向上
e 下顎義歯の浮き上がり防止

旧義歯装着前後の口腔内写真、旧羲歯の写真

前処置中と前処置後の旧義歯の写真及び前処置後の旧義歯装着時の口腔内写真

正解:C
正答率:76.2%
問題番号:114D-44

全部床義歯の間接法によるリラインに適した印象材はどれか。2つ選べ。

a 印象用ワックス
b アルジネート印象材
c ダイナミック印象材
d 付加型シリコーンゴム印象材
e インプレッションコンパウンド

正解:AC or AD or CD
正答率:71.3%
問題番号:115C-88

長期間全部床義歯を使用している患者が最近食事がしづらくなったことを主訴として来院した。
上下顎全部床義歯の写真(別冊No.33)を別に示す。

咀嚼障害の原因として考えられるのはどれか。1つ選べ。

a 咬合高径の低下
b 咬合接触面積の減少
c 不適切な口蓋床の形態
d 不適切な補強線の埋入
e 過大な臼歯部人工歯の排列

上下顎全部床義歯の写真

正解:A
正答率:78.6%
問題番号:116A-37

84歳の女性。上下顎全部床義歯の維持安定不良と上顎前歯部顎堤の咀嚼時疼痛を主訴として来院した。
義歯は10年以上前に製作したが、5年前から外れやすくなり数回のリラインが施されたという。
上下顎義歯の写真(別冊No.7A)、上顎義歯の後縁方向からの写真(別冊No.7B)及び義歯装着時の口腔内写真(別冊No.7C)を別に示す。

適切な対応はどれか。2つ選べ。

a 咬合面再形成
b 新義歯の製作
c 金属口蓋床の除去
d ポストダムの付与
e リップサポートの改善

上下顎義歯の写真、上顎義歯の後縁方向からの写真

義歯装着時の口腔内写真

正解:AB
正答率:53.6%
問題番号:116A-88

85歳の女性。下顎義歯の咀嚼困難を主訴として来院した。
使用中の義歯は約8年前に製作したという。
適合試験の結果、義歯を預かりリラインを行うこととした。
現義歯しか所持していなかったので、義歯預かり中の機能を維持するためにある補綴装置を製作した。
製作中の写真(別冊No.37A)と装着時の写真(別冊No.37B)を別に示す。

製作している補綴装置はどれか。1つ選べ。

a 移行義歯
b 最終義歯
c 即時義歯
d 複製義歯
e 診断用義歯

製作中の写真

装着時の写真

正解:D
正答率:94.4%
問題番号:116A-89

85歳の女性。下顎義歯の咀嚼困難を主訴として来院した。
使用中の義歯は約8年前に製作したという。
適合試験の結果、義歯を預かりリラインを行うこととした。
現義歯しか所持していなかったので、義歯預かり中の機能を維持するためにある補綴装置を製作した。
製作中の写真(別冊No.37A)と装着時の写真(別冊No.37B)を別に示す。

装着の際に製作した補綴装置に行ったのはどれか。1つ選べ。

a 概形印象
b 筋圧形成
c 咬座印象
d リリーフ
e 暫間リライン

製作中の写真

装着時の写真

正解:E
正答率:81.5%