歯科医師国家試験 過去問題

歯科医師国家試験 部分床義歯学

過去問題目次

  1. 問題番号
    問題
    正答率
  2. 116A-36

    歯の喪失に伴う障害とその分類の組合せで適切なのはどれか。2つ選べ。

    a 審美不良————一次性障害
    b 早期接触————一次性障害
    c 咬頭干渉————二次性障害
    d 咀嚼筋痛————二次性障害
    e 食片圧入————三次性障害

    96.3%
  3. 116A-39

    部分床義歯製作のための技工物の写真(別冊No.8)を別に示す。

    矢印で示す装置の目的はどれか。1つ選べ。

    a 操作時の安定
    b 着脱の容易化
    c 咬合平面の設定
    d フェイスボウの固定
    e アンダーカット量の確認

    部分床義歯製作のための技工物の写真

    77.3%
  4. 116A-59

    上顎腫瘍切除術後の口腔内写真(別冊No.16A)、補綴装置の写真(別冊No.16B)及び装着時の口腔内写真(別冊No.16C)を別に示す。

    この装置によって改善されるのはどれか。2つ選べ。

    a 構音
    b 味覚
    c 開口量
    d 唾液分泌量
    e 口唇の豊隆度

    口腔内写真、補綴装置の写真及び装着時の口腔内写真

    99.3%
  5. 116A-88

    85歳の女性。下顎義歯の咀嚼困難を主訴として来院した。
    使用中の義歯は約8年前に製作したという。
    適合試験の結果、義歯を預かりリラインを行うこととした。
    現義歯しか所持していなかったので、義歯預かり中の機能を維持するためにある補綴装置を製作した。
    製作中の写真(別冊No.37A)と装着時の写真(別冊No.37B)を別に示す。

    製作している補綴装置はどれか。1つ選べ。

    a 移行義歯
    b 最終義歯
    c 即時義歯
    d 複製義歯
    e 診断用義歯

    製作中の写真

    装着時の写真

    94.4%
  6. 116A-89

    85歳の女性。下顎義歯の咀嚼困難を主訴として来院した。
    使用中の義歯は約8年前に製作したという。
    適合試験の結果、義歯を預かりリラインを行うこととした。
    現義歯しか所持していなかったので、義歯預かり中の機能を維持するためにある補綴装置を製作した。
    製作中の写真(別冊No.37A)と装着時の写真(別冊No.37B)を別に示す。

    装着の際に製作した補綴装置に行ったのはどれか。1つ選べ。

    a 概形印象
    b 筋圧形成
    c 咬座印象
    d リリーフ
    e 暫間リライン

    製作中の写真

    装着時の写真

    81.5%
問題番号 カテゴリ 問題 正答率
問題番号:116A-36

歯の喪失に伴う障害とその分類の組合せで適切なのはどれか。2つ選べ。

a 審美不良————一次性障害
b 早期接触————一次性障害
c 咬頭干渉————二次性障害
d 咀嚼筋痛————二次性障害
e 食片圧入————三次性障害

正解:AC
正答率:96.3%
問題番号:116A-39

部分床義歯製作のための技工物の写真(別冊No.8)を別に示す。

矢印で示す装置の目的はどれか。1つ選べ。

a 操作時の安定
b 着脱の容易化
c 咬合平面の設定
d フェイスボウの固定
e アンダーカット量の確認

部分床義歯製作のための技工物の写真

正解:A
正答率:77.3%
問題番号:116A-59

上顎腫瘍切除術後の口腔内写真(別冊No.16A)、補綴装置の写真(別冊No.16B)及び装着時の口腔内写真(別冊No.16C)を別に示す。

この装置によって改善されるのはどれか。2つ選べ。

a 構音
b 味覚
c 開口量
d 唾液分泌量
e 口唇の豊隆度

口腔内写真、補綴装置の写真及び装着時の口腔内写真

正解:AE
正答率:99.3%
問題番号:116A-88

85歳の女性。下顎義歯の咀嚼困難を主訴として来院した。
使用中の義歯は約8年前に製作したという。
適合試験の結果、義歯を預かりリラインを行うこととした。
現義歯しか所持していなかったので、義歯預かり中の機能を維持するためにある補綴装置を製作した。
製作中の写真(別冊No.37A)と装着時の写真(別冊No.37B)を別に示す。

製作している補綴装置はどれか。1つ選べ。

a 移行義歯
b 最終義歯
c 即時義歯
d 複製義歯
e 診断用義歯

製作中の写真

装着時の写真

正解:D
正答率:94.4%
問題番号:116A-89

85歳の女性。下顎義歯の咀嚼困難を主訴として来院した。
使用中の義歯は約8年前に製作したという。
適合試験の結果、義歯を預かりリラインを行うこととした。
現義歯しか所持していなかったので、義歯預かり中の機能を維持するためにある補綴装置を製作した。
製作中の写真(別冊No.37A)と装着時の写真(別冊No.37B)を別に示す。

装着の際に製作した補綴装置に行ったのはどれか。1つ選べ。

a 概形印象
b 筋圧形成
c 咬座印象
d リリーフ
e 暫間リライン

製作中の写真

装着時の写真

正解:E
正答率:81.5%

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