歯科医師国家試験 過去問題

社会保障と医療経済

過去問題目次

  1. 問題番号
    問題
    正答率
  2. 109A-95

    生活保護法による医療扶助の仕組みを図に示す。

    生活保護法による医療扶助の仕組み

    ③に該当するのはどれか。1つ選べ。

    a 保健所
    b 被保護者
    c 福祉事務所
    d 市町村役場
    e 指定医療機関

    52.3%
  3. 110C-84

    平成25年度の我が国の診療種類別国民医療費構成割合の図を示す。

    平成25年度の我が国の診療種類別国民医療費構成割合の図

    歯科診療医療費はどれか。1つ選べ。

    a ア
    b イ
    c ウ
    d エ
    e オ

    98.8%
  4. 111A-43

    我が国の社会保険制度で、〔被保険者〕÷〔総人口〕が1に最も近いのはどれか。1つ選べ。

    a 医療保険
    b 介護保険
    c 雇用保険
    d 年金保険
    e 労働者災害補償保険

    89.6%
  5. 112A-28

    我が国の公的医療保険制度で正しいのはどれか。2つ選べ。

    a 療養の給付は現金給付である。
    b 診療費の一部負担金は保険者に支払う。
    c 後期高齢者医療制度の対象者は75歳以上である。
    d 正常な妊娠・分娩の費用は保険診療の対象となる。
    e 保険医療機関は厚生労働大臣の指定を受ける必要がある。

    83.3%
  6. 112C-38

    平成28年度国民医療費における制度区分別国民医療費の構成割合を図に示す。

    制度区分別国民医療費の構成割合

    イはどれか。1つ選べ。

    ただし、ア〜オはa〜eのいずれかに該当する。

    a 患者等負担分
    b 軽減特例措置
    c 医療保険等給付分
    d 公費負担医療給付分
    e 後期高齢者医療給付分

     

    51.7%
  7. 114C-21

    我が国の公的年金制度で正しいのはどれか。3つ選べ。

    a 任意加入である。
    b 賦課方式である。
    c 社会保険方式である。
    d 主たる財源は保険料である。
    e 被保険者は65歳以上である。

    55.4%
  8. 114D-39

    医療保険者の役割はどれか。2つ選べ。

    a 療養の給付
    b 保険料の徴収
    c 診療報酬の請求
    d 一部負担金の支払い
    e 特定健康診査の実施

    70.7%
  9. 116A-50

    生活保護法における扶助に含まれるのはどれか。4つ選べ。

    a 医療
    b 介護
    c 教育
    d 住宅
    e 療育

    83.0%
  10. 116B-27

    2019年度における我が国の歯科診療医療費と国民医療費全体に占める割合の組合せで正しいのはどれか。1つ選べ。

      医療費(億円)            割合(%)
    a 30,150────────6.8

    b 65,027────────14.6

    c 78,411────────17.7

    d 85,564────────19.3

    e 165,209────────37.2

    97.7%
問題番号 カテゴリ 問題 正答率
問題番号:109A-95

生活保護法による医療扶助の仕組みを図に示す。

生活保護法による医療扶助の仕組み

③に該当するのはどれか。1つ選べ。

a 保健所
b 被保護者
c 福祉事務所
d 市町村役場
e 指定医療機関

正解:C
正答率:52.3%
問題番号:110C-84

平成25年度の我が国の診療種類別国民医療費構成割合の図を示す。

平成25年度の我が国の診療種類別国民医療費構成割合の図

歯科診療医療費はどれか。1つ選べ。

a ア
b イ
c ウ
d エ
e オ

正解:B
正答率:98.8%
問題番号:111A-43

我が国の社会保険制度で、〔被保険者〕÷〔総人口〕が1に最も近いのはどれか。1つ選べ。

a 医療保険
b 介護保険
c 雇用保険
d 年金保険
e 労働者災害補償保険

正解:A
正答率:89.6%
問題番号:112A-28

我が国の公的医療保険制度で正しいのはどれか。2つ選べ。

a 療養の給付は現金給付である。
b 診療費の一部負担金は保険者に支払う。
c 後期高齢者医療制度の対象者は75歳以上である。
d 正常な妊娠・分娩の費用は保険診療の対象となる。
e 保険医療機関は厚生労働大臣の指定を受ける必要がある。

正解:CE
正答率:83.3%
問題番号:112C-38

平成28年度国民医療費における制度区分別国民医療費の構成割合を図に示す。

制度区分別国民医療費の構成割合

イはどれか。1つ選べ。

ただし、ア〜オはa〜eのいずれかに該当する。

a 患者等負担分
b 軽減特例措置
c 医療保険等給付分
d 公費負担医療給付分
e 後期高齢者医療給付分

 

正解:E
正答率:51.7%
問題番号:114C-21

我が国の公的年金制度で正しいのはどれか。3つ選べ。

a 任意加入である。
b 賦課方式である。
c 社会保険方式である。
d 主たる財源は保険料である。
e 被保険者は65歳以上である。

正解:BCD
正答率:55.4%
問題番号:114D-39

医療保険者の役割はどれか。2つ選べ。

a 療養の給付
b 保険料の徴収
c 診療報酬の請求
d 一部負担金の支払い
e 特定健康診査の実施

正解:BE
正答率:70.7%
問題番号:116A-50

生活保護法における扶助に含まれるのはどれか。4つ選べ。

a 医療
b 介護
c 教育
d 住宅
e 療育

正解:ABCD
正答率:83.0%
問題番号:116B-27

2019年度における我が国の歯科診療医療費と国民医療費全体に占める割合の組合せで正しいのはどれか。1つ選べ。

  医療費(億円)            割合(%)
a 30,150────────6.8

b 65,027────────14.6

c 78,411────────17.7

d 85,564────────19.3

e 165,209────────37.2

正解:A
正答率:97.7%