歯科医師国家試験 過去問題

睡眠時無呼吸症候群

過去問題目次

  1. 問題番号
    問題
    正答率
  2. 109A-101

    睡眠時無呼吸症候群の確定診断に用いられるのはどれか。1つ選べ。

    a シンチグラフィ
    b パラトグラフィ
    c サーモグラフィ
    d ポリソムノグラフィ
    e ビデオフルオログラフィ

    91.6%
  3. 109B-13

    52歳の男性。医科からの紹介で来院した。
    睡眠時無呼吸症候群の治療のために装置を製作することとした。

    装置製作過程の写真(別冊No.13A)と装置の写真(別冊No.13B)を別に示す。
    本装置の前後的位置関係を決定するために利用する下顎位として正しいのはどれか。2つ選べ。

    a 下顎安静位
    b 咬頭嵌合位
    c 切端咬合位
    d 下顎最後退位
    e 下顎最前方位

    装置製作過程の写真(別冊No.13A)と装置の写真(別冊No.13B)

    0.0%
  4. 111A-48

    オーラルアプライアンスによる睡眠時無呼吸の治療で、効果が認められた場合に数値が低下するのはどれか。4つ選べ。

    a 無呼吸指数
    b 中途覚醒指数
    c 動脈血酸素飽和度
    d 無呼吸低呼吸指数
    e Epworth Sleepiness Scale <ESS>

    94.1%
  5. 111C-48

    睡眠時無呼吸患者のポリソムノグラフィの検査結果において、経鼻的持続陽圧呼吸(nCPAP)療法またはオーラルアプライアンス療法を選択する指標はどれか。1つ選べ。

    a 睡眠体位
    b 睡眠ステージ
    c 中途覚醒指数
    d 動脈血酸素飽和度
    e 無呼吸低呼吸指数

    69.0%
  6. 112D-57

    閉塞性睡眠時無呼吸の治療のためオーラルアプライアンスを製作することとした。
    咬頭嵌合位におけるオーバージェットは+2 mm、下顎最前方位における上下中切歯切端間の水平距離は8mmである。

    この装置装着時の下顎前方移動距離で適切なのはどれか。1つ選べ。

    a 0〜1 mm
    b 2〜4 mm
    c 5〜8 mm
    d 9〜10 mm
    e 11〜12 mm

    56.9%
  7. 112D-76

    58歳の男性。閉塞性睡眠時無呼吸の治療を希望して来院した。
    4週前から使用しているオーラルアプライアンスの効果がないという。
    起床時に顎関節や咬合に違和感を自覚するが、約10分間で消失する。
    検査の結果、オーラルアプライアンスの調整を行うこととした。
    調整前後のオーラルアプライアンスの写真(別冊No.23) を別に示す。

    この調整の目的はどれか。1つ選べ。

    a 上気道の拡大
    b 口腔容積の拡大
    c 容易な口唇閉鎖
    d 咬合違和感の軽減
    e 顎関節違和感の軽減

    調整前後のオーラルアプライアンスの写真

    85.8%
  8. 113D-84

    口腔内に装着する装置の写真(別冊No.31)を別に示す。

    製作にあたり、医師の診断が必要なのはどれか。1つ選べ。

    a ア
    b イ
    c ウ
    d エ
    e オ

    口腔内に装着する装置の写真

    93.2%
  9. 114A-26

    60歳の男性。医科からの紹介により来院した。
    ある装置を製作し、装着4週後に治療効果判定のための検査を医科に依頼した。
    製作した装置の写真(別冊No.6)を別に示す。装置装着前後の検査結果を表に示す。

    検査項目

    適切な対応はどれか。1つ選べ。

    a 経過観察
    b 外科的療法の検討
    c 睡眠体位指導の検討
    d 装置の下顎前方移動距離の修正
    e 持続的経鼻陽圧呼吸器適用の検討

    製作した装置の写真

    37.5%
問題番号 カテゴリ 問題 正答率
問題番号:109A-101

睡眠時無呼吸症候群の確定診断に用いられるのはどれか。1つ選べ。

a シンチグラフィ
b パラトグラフィ
c サーモグラフィ
d ポリソムノグラフィ
e ビデオフルオログラフィ

正解:D
正答率:91.6%
問題番号:109B-13

52歳の男性。医科からの紹介で来院した。
睡眠時無呼吸症候群の治療のために装置を製作することとした。

装置製作過程の写真(別冊No.13A)と装置の写真(別冊No.13B)を別に示す。
本装置の前後的位置関係を決定するために利用する下顎位として正しいのはどれか。2つ選べ。

a 下顎安静位
b 咬頭嵌合位
c 切端咬合位
d 下顎最後退位
e 下顎最前方位

装置製作過程の写真(別冊No.13A)と装置の写真(別冊No.13B)

正解:(解答なし)
正答率:0.0%
問題番号:111A-48

オーラルアプライアンスによる睡眠時無呼吸の治療で、効果が認められた場合に数値が低下するのはどれか。4つ選べ。

a 無呼吸指数
b 中途覚醒指数
c 動脈血酸素飽和度
d 無呼吸低呼吸指数
e Epworth Sleepiness Scale <ESS>

正解:ABDE
正答率:94.1%
問題番号:111C-48

睡眠時無呼吸患者のポリソムノグラフィの検査結果において、経鼻的持続陽圧呼吸(nCPAP)療法またはオーラルアプライアンス療法を選択する指標はどれか。1つ選べ。

a 睡眠体位
b 睡眠ステージ
c 中途覚醒指数
d 動脈血酸素飽和度
e 無呼吸低呼吸指数

正解:E
正答率:69.0%
問題番号:112D-57

閉塞性睡眠時無呼吸の治療のためオーラルアプライアンスを製作することとした。
咬頭嵌合位におけるオーバージェットは+2 mm、下顎最前方位における上下中切歯切端間の水平距離は8mmである。

この装置装着時の下顎前方移動距離で適切なのはどれか。1つ選べ。

a 0〜1 mm
b 2〜4 mm
c 5〜8 mm
d 9〜10 mm
e 11〜12 mm

正解:C
正答率:56.9%
問題番号:112D-76

58歳の男性。閉塞性睡眠時無呼吸の治療を希望して来院した。
4週前から使用しているオーラルアプライアンスの効果がないという。
起床時に顎関節や咬合に違和感を自覚するが、約10分間で消失する。
検査の結果、オーラルアプライアンスの調整を行うこととした。
調整前後のオーラルアプライアンスの写真(別冊No.23) を別に示す。

この調整の目的はどれか。1つ選べ。

a 上気道の拡大
b 口腔容積の拡大
c 容易な口唇閉鎖
d 咬合違和感の軽減
e 顎関節違和感の軽減

調整前後のオーラルアプライアンスの写真

正解:A
正答率:85.8%
問題番号:113D-84

口腔内に装着する装置の写真(別冊No.31)を別に示す。

製作にあたり、医師の診断が必要なのはどれか。1つ選べ。

a ア
b イ
c ウ
d エ
e オ

口腔内に装着する装置の写真

正解:E
正答率:93.2%
問題番号:114A-26

60歳の男性。医科からの紹介により来院した。
ある装置を製作し、装着4週後に治療効果判定のための検査を医科に依頼した。
製作した装置の写真(別冊No.6)を別に示す。装置装着前後の検査結果を表に示す。

検査項目

適切な対応はどれか。1つ選べ。

a 経過観察
b 外科的療法の検討
c 睡眠体位指導の検討
d 装置の下顎前方移動距離の修正
e 持続的経鼻陽圧呼吸器適用の検討

製作した装置の写真

正解:D
正答率:37.5%