歯科医師国家試験 過去問題

診断用機器

過去問題目次

  1. 問題番号
    問題
    正答率
  2. 111A-40

    マルチスライスCTと比べた歯科用コーンビームCTの特徴はどれか。2つ選ベ。

    a 撮影時間が短い。
    b 空間分解能が高い。
    c 濃度分解能が高い。
    d 画素値正確性が高い。
    e ボクセルサイズが小さい。

    27.1%
  3. 111A-50

    甲状腺の機能を調べるのはどれか。1つ選べ。

    a CT
    b IVR
    c MRI
    d 超音波検査
    e シンチグラフィ

    58.9%
  4. 111B-65

    造影CTで用いるヨード系造影剤の原則禁忌とされているのはどれか。1つ選べ。

    a 血管腫
    b 脂肪腫
    c 悪性黒色腫
    d 神経線維腫
    e 多発性骨髄腫

    39.9%
  5. 112A-35

    水分子の拡散現象を画像化するのはどれか。1つ選べ。

    a CT
    b MRI
    c PET
    d SPECT
    e 超音波検査

    67.8%
  6. 113B-33

    画像検査を実施する際に医療従事者の感染リスクが最も高いのはどれか。1つ選べ。

    a 造影CT
    b 単純MRI
    c 超音波検査
    d 嚥下造影検査
    e パノラマエックス線撮影

    63.6%
  7. 113C-44

    SPECT頭部矢状断像(別冊No.6)を別に示す。使用核種はどれか。1つ選べ。

    a 18F
    b 67Ga
    c 99mTc
    d 131I
    e 133Xe
    SPECT頭部矢状断像

    55.2%
  8. 113D-70

    口腔乾燥を主訴として来院した患者の酸刺激前後の唾液腺シンチグラム(別冊No.23)を別に示す。

    最も機能低下がみられるのはどれか。1つ選べ。

    a 右側顎下腺
    b 左側顎下腺
    c 右側耳下腺
    d 左側耳下腺
    e 両側耳下腺

    唾液腺シンチグラム

     

    68.8%
  9. 114C-27

    舌の腫脹を主訴として来院した患者の口腔内写真(別冊No.5A)とある口腔内検査の画像(別冊No.5B)を別に示す。

    画像形成に最も関係するのはどれか。1つ選べ。

    a 血流の速度
    b 組織の硬さ
    c 糖代謝の量
    d 水分子の拡散状態
    e エックス線減弱の程度

    口腔内写真とある口腔内検査の画像

    41.2%
  10. 116C-28

    12歳の男児。学校歯科健康診断で異常を指摘されて来院した。
    初診時の口腔内写真(別冊No.6A)、エックス線画像(別冊No.6B)及び歯科用コーンビームCT (別冊No.6C)を別に示す。

    所見として適切なのはどれか。4つ選べ。

    a 上顎洞に囊胞様病変が認められる。
    b 上顎右側第二小臼歯は口蓋側を向いて埋伏している。
    c 上顎左側第二乳臼歯は生理的歯根吸収が認められる。
    d 下顎右側第二小臼歯は先天欠如である。
    e 下顎右側第二乳臼歯は生理的歯根吸収が認められる。

    口腔内写真

    エックス線画像及び歯科用コーンビームCT

    93.1%
  11. 116C-61

    MRI T2強調像で高信号を呈するのはどれか。3つ選べ。

    a 硝子体
    b 鼻粘膜
    c 脳脊髄液
    d 顎関節円板
    e 胸鎖乳突筋

    51.3%
問題番号 カテゴリ 問題 正答率
問題番号:111A-40

マルチスライスCTと比べた歯科用コーンビームCTの特徴はどれか。2つ選ベ。

a 撮影時間が短い。
b 空間分解能が高い。
c 濃度分解能が高い。
d 画素値正確性が高い。
e ボクセルサイズが小さい。

正解:BE
正答率:27.1%
問題番号:111A-50

甲状腺の機能を調べるのはどれか。1つ選べ。

a CT
b IVR
c MRI
d 超音波検査
e シンチグラフィ

正解:E
正答率:58.9%
問題番号:111B-65

造影CTで用いるヨード系造影剤の原則禁忌とされているのはどれか。1つ選べ。

a 血管腫
b 脂肪腫
c 悪性黒色腫
d 神経線維腫
e 多発性骨髄腫

正解:E
正答率:39.9%
問題番号:112A-35

水分子の拡散現象を画像化するのはどれか。1つ選べ。

a CT
b MRI
c PET
d SPECT
e 超音波検査

正解:B
正答率:67.8%
問題番号:113B-33

画像検査を実施する際に医療従事者の感染リスクが最も高いのはどれか。1つ選べ。

a 造影CT
b 単純MRI
c 超音波検査
d 嚥下造影検査
e パノラマエックス線撮影

正解:A
正答率:63.6%
問題番号:113C-44

SPECT頭部矢状断像(別冊No.6)を別に示す。使用核種はどれか。1つ選べ。

a 18F
b 67Ga
c 99mTc
d 131I
e 133Xe
SPECT頭部矢状断像

正解:C
正答率:55.2%
問題番号:113D-70

口腔乾燥を主訴として来院した患者の酸刺激前後の唾液腺シンチグラム(別冊No.23)を別に示す。

最も機能低下がみられるのはどれか。1つ選べ。

a 右側顎下腺
b 左側顎下腺
c 右側耳下腺
d 左側耳下腺
e 両側耳下腺

唾液腺シンチグラム

 

正解:C
正答率:68.8%
問題番号:114C-27

舌の腫脹を主訴として来院した患者の口腔内写真(別冊No.5A)とある口腔内検査の画像(別冊No.5B)を別に示す。

画像形成に最も関係するのはどれか。1つ選べ。

a 血流の速度
b 組織の硬さ
c 糖代謝の量
d 水分子の拡散状態
e エックス線減弱の程度

口腔内写真とある口腔内検査の画像

正解:B
正答率:41.2%
問題番号:116C-28

12歳の男児。学校歯科健康診断で異常を指摘されて来院した。
初診時の口腔内写真(別冊No.6A)、エックス線画像(別冊No.6B)及び歯科用コーンビームCT (別冊No.6C)を別に示す。

所見として適切なのはどれか。4つ選べ。

a 上顎洞に囊胞様病変が認められる。
b 上顎右側第二小臼歯は口蓋側を向いて埋伏している。
c 上顎左側第二乳臼歯は生理的歯根吸収が認められる。
d 下顎右側第二小臼歯は先天欠如である。
e 下顎右側第二乳臼歯は生理的歯根吸収が認められる。

口腔内写真

エックス線画像及び歯科用コーンビームCT

正解:ABCD
正答率:93.1%
問題番号:116C-61

MRI T2強調像で高信号を呈するのはどれか。3つ選べ。

a 硝子体
b 鼻粘膜
c 脳脊髄液
d 顎関節円板
e 胸鎖乳突筋

正解:ABC
正答率:51.3%