歯科医師国家試験 過去問題

健康増進と疾病予防

過去問題目次

  1. 問題番号
    問題
    正答率
  2. 111B-17

    メタボリックシンドロームの診断基準項目はどれか。1つ選べ。

    a n-3系脂肪酸
    b n-6系脂肪酸
    c 総コレステロール
    d HDLコレステロール
    e LDLコレステロール

     

    79.1%
  3. 113B-20

    健康日本21(第二次)において新たに設定された目標はどれか。1つ選べ。

    a 60歳代における咀嚼良好者の割合の増加
    b 過去1年間に歯科検診を受診した者の割合の増加
    c 60歳で24歯以上の自分の歯を有する者の割合の増加
    d 80歳で20歯以上の自分の歯を有する者の割合の増加
    e 40歳代における進行した歯周炎を有する者の割合の減少

    32.3%
  4. 114C-11

    歯周病の第一次予防はどれか。1つ選べ。

    a 永久固定
    b 歯周組織再生療法
    c ルートプレーニング
    d 不適合修復物の再治療
    e オクルーザルスプリントの装着

    42.5%
  5. 115B-2

    健康格差で正しいのはどれか。1つ選べ。

    a 国民皆保険制度は格差を拡大する。
    b 平均寿命と健康寿命の差を意味する。
    c 高額な医療の推進により格差が縮小する。
    d 格差縮小は健康日本21(第二次)の目標である。
    e ポピュレーションアプローチは格差を拡大する。

    96.5%
  6. 116A-11

    歯周病の第一次予防でプロフェッショナルケアはどれか。1つ選べ。

    a スケーリング
    b 生活習慣の改善
    c フッ化物歯面塗布
    d 歯周病に関連する広報
    e デンタルフロスの使用

    69.9%
問題番号 カテゴリ 問題 正答率
問題番号:111B-17

メタボリックシンドロームの診断基準項目はどれか。1つ選べ。

a n-3系脂肪酸
b n-6系脂肪酸
c 総コレステロール
d HDLコレステロール
e LDLコレステロール

 

正解:D
正答率:79.1%
問題番号:113B-20

健康日本21(第二次)において新たに設定された目標はどれか。1つ選べ。

a 60歳代における咀嚼良好者の割合の増加
b 過去1年間に歯科検診を受診した者の割合の増加
c 60歳で24歯以上の自分の歯を有する者の割合の増加
d 80歳で20歯以上の自分の歯を有する者の割合の増加
e 40歳代における進行した歯周炎を有する者の割合の減少

正解:A
正答率:32.3%
問題番号:114C-11

歯周病の第一次予防はどれか。1つ選べ。

a 永久固定
b 歯周組織再生療法
c ルートプレーニング
d 不適合修復物の再治療
e オクルーザルスプリントの装着

正解:D
正答率:42.5%
問題番号:115B-2

健康格差で正しいのはどれか。1つ選べ。

a 国民皆保険制度は格差を拡大する。
b 平均寿命と健康寿命の差を意味する。
c 高額な医療の推進により格差が縮小する。
d 格差縮小は健康日本21(第二次)の目標である。
e ポピュレーションアプローチは格差を拡大する。

正解:D
正答率:96.5%
問題番号:116A-11

歯周病の第一次予防でプロフェッショナルケアはどれか。1つ選べ。

a スケーリング
b 生活習慣の改善
c フッ化物歯面塗布
d 歯周病に関連する広報
e デンタルフロスの使用

正解:A
正答率:69.9%