歯科医師国家試験 過去問題

維持装置

過去問題目次

  1. 問題番号
    問題
    正答率
  2. 111A-63

    部分床義歯の支台装置の写真(別冊No.10)を別に示す。

    エーカースクラスプと比較した本支台装置の特徴はどれか。2つ選べ。

    a 目立ちにくい。
    b 支持作用が強い。
    c 受動性に優れる。
    d 把持作用が強い。
    e 維持力の再調整が容易である。

    支台装置の写真(別冊No.10)

    61.3%
  3. 113B-80

    上顎右側側切歯遠心部に付与された部分床義歯の支台装置の写真(別冊No.30)を別に示す。
    ワイヤークラスプと比較したこの支台装置の長所はどれか。2つ選べ。

    a 自浄性に優れる。
    b 審美性に優れる。
    c 修理が容易である。
    d 維持力の調整が容易である。
    e 義歯の可動方向を規制できる。

    部分床義歯の支台装置の写真

    86.2%
  4. 114B-68

    62歳の男性。上顎左側臼歯部欠損による咀嚼困難を主訴として来院した。
    診察の結果、上顎部分床義歯を新製することとした。
    新義歯装着時の口腔内写真(別冊 No.23A)と支台装置の写真(別冊No.23B)を別に示す。

    矢印で示す部位が有するのはどれか。3つ選べ。

    a 囲繞性
    b 維持力
    c 支持力
    d 把持力
    e 拮抗作用

    新義歯装着時の口腔内写真と支台装置の写真

    71.0%
  5. 116A-39

    部分床義歯製作のための技工物の写真(別冊No.8)を別に示す。

    矢印で示す装置の目的はどれか。1つ選べ。

    a 操作時の安定
    b 着脱の容易化
    c 咬合平面の設定
    d フェイスボウの固定
    e アンダーカット量の確認

    部分床義歯製作のための技工物の写真

    77.3%
問題番号 カテゴリ 問題 正答率
問題番号:111A-63

部分床義歯の支台装置の写真(別冊No.10)を別に示す。

エーカースクラスプと比較した本支台装置の特徴はどれか。2つ選べ。

a 目立ちにくい。
b 支持作用が強い。
c 受動性に優れる。
d 把持作用が強い。
e 維持力の再調整が容易である。

支台装置の写真(別冊No.10)

正解:AE
正答率:61.3%
問題番号:113B-80

上顎右側側切歯遠心部に付与された部分床義歯の支台装置の写真(別冊No.30)を別に示す。
ワイヤークラスプと比較したこの支台装置の長所はどれか。2つ選べ。

a 自浄性に優れる。
b 審美性に優れる。
c 修理が容易である。
d 維持力の調整が容易である。
e 義歯の可動方向を規制できる。

部分床義歯の支台装置の写真

正解:BE
正答率:86.2%
問題番号:114B-68

62歳の男性。上顎左側臼歯部欠損による咀嚼困難を主訴として来院した。
診察の結果、上顎部分床義歯を新製することとした。
新義歯装着時の口腔内写真(別冊 No.23A)と支台装置の写真(別冊No.23B)を別に示す。

矢印で示す部位が有するのはどれか。3つ選べ。

a 囲繞性
b 維持力
c 支持力
d 把持力
e 拮抗作用

新義歯装着時の口腔内写真と支台装置の写真

正解:ADE
正答率:71.0%
問題番号:116A-39

部分床義歯製作のための技工物の写真(別冊No.8)を別に示す。

矢印で示す装置の目的はどれか。1つ選べ。

a 操作時の安定
b 着脱の容易化
c 咬合平面の設定
d フェイスボウの固定
e アンダーカット量の確認

部分床義歯製作のための技工物の写真

正解:A
正答率:77.3%