歯科医師国家試験 過去問題

心身の発達

過去問題目次

  1. 問題番号
    問題
    正答率
  2. 111B-32

    2歳児の恐れの対象はどれか。3つ選べ。

    a 大きな音
    b まぶしい光
    c 一人でいること
    d 見慣れないもの
    e 危害を加えそうな人

    81.6%
  3. 111B-36

    小児の薬用量の算定で年齢を用いるのはどれか。2つ選べ。

    a Augsbergerの式
    b Clarkの式
    c Crawfordの式
    d von Harnackの換算表
    e Youngの式

    37.9%
  4. 111B-41

    成人と比較した乳児の生理的特徴はどれか。2つ選べ。

    a 心拍数が少ない。
    b 尿濃縮力が低い。
    c 基礎代謝率が低い。
    d 体重当たりの水分量が多い。
    e 体重当たりの体表面積が小さい。

    74.4%
  5. 111C-21

    情動の発達で正しいのはどれか。2つ選べ。

    a 新生児から興奮が備わっている。
    b 生後6か月から快・不快が分化する。
    c 1歳から恐れが出現する。
    d 2歳から想像上のものへの恐れが強くなる。
    e 5歳までに情動の主要な形態が出現する。

    65.1%
  6. 112C-23

    体重が出生時の約2倍になる時期はどれか。1つ選べ。

    a 生後1か月
    b 生後3か月
    c 生後6か月
    d 生後9か月
    e 生後12か月

    40.8%
  7. 113D-22

    von Harnackの換算表で、成人に対する3歳児の薬用量の割合はどれか。1つ選ベ。

    a 1/6
    b 1/5
    c 1/3
    d 1/2
    e 2/3

    53.1%
  8. 113D-25

    定型発達児の情動で2歳ころに分化するのはどれか。1つ選べ。

    a 恐れ
    b 失望
    c 心配
    d 喜び
    e 不満足

    55.0%
  9. 115A-55

    小児薬用量の算出方法と尺度の組合せで正しいのはどれか。1つ選べ。

    算出方法                      尺度

    a Augsbergerの式 —————身長
    b von Harnackの換算表——骨化度
    c von Harnackの換算表——体表面積
    d Youngの式————————体重
    e Youngの式————————基礎代謝率

    59.1%
  10. 115B-40

    生理的年齢の評価に用いるのはどれか。3つ選べ。

    a 歯齢
    b 骨年齢
    c 暦年齢
    d 精神年齢
    e 第二次性徴の発現年齢

    74.2%
  11. 116C-90

    身長60cm、体重6,120gの6か月の男児のKaup指数を求めよ。
    ただし、小数点以下第1位の数字が得られた場合は四捨五入すること。

    解答

     ① ②
     0 0
     1 1
     2 2
     3 3
     4 4
     5 5
     6 6
     7 7
     8 8
     9 9

     

    83.1%
  12. 116D-72

    定型発達の乳児において最も遅く認められるのはどれか。1つ選べ。

    a 口唇反射の消失
    b 探索反射の消失
    c 舌挺出反射の消失
    d 口唇によるスプーンの捕捉
    e 乳臼歯部の顎堤による食物の粉砕

    86.1%
問題番号 カテゴリ 問題 正答率
問題番号:111B-32

2歳児の恐れの対象はどれか。3つ選べ。

a 大きな音
b まぶしい光
c 一人でいること
d 見慣れないもの
e 危害を加えそうな人

正解:ABC or ABD or ACD or BCD
正答率:81.6%
問題番号:111B-36

小児の薬用量の算定で年齢を用いるのはどれか。2つ選べ。

a Augsbergerの式
b Clarkの式
c Crawfordの式
d von Harnackの換算表
e Youngの式

正解:AE
正答率:37.9%
問題番号:111B-41

成人と比較した乳児の生理的特徴はどれか。2つ選べ。

a 心拍数が少ない。
b 尿濃縮力が低い。
c 基礎代謝率が低い。
d 体重当たりの水分量が多い。
e 体重当たりの体表面積が小さい。

正解:BD
正答率:74.4%
問題番号:111C-21

情動の発達で正しいのはどれか。2つ選べ。

a 新生児から興奮が備わっている。
b 生後6か月から快・不快が分化する。
c 1歳から恐れが出現する。
d 2歳から想像上のものへの恐れが強くなる。
e 5歳までに情動の主要な形態が出現する。

正解:AE
正答率:65.1%
問題番号:112C-23

体重が出生時の約2倍になる時期はどれか。1つ選べ。

a 生後1か月
b 生後3か月
c 生後6か月
d 生後9か月
e 生後12か月

正解:B
正答率:40.8%
問題番号:113D-22

von Harnackの換算表で、成人に対する3歳児の薬用量の割合はどれか。1つ選ベ。

a 1/6
b 1/5
c 1/3
d 1/2
e 2/3

正解:C
正答率:53.1%
問題番号:113D-25

定型発達児の情動で2歳ころに分化するのはどれか。1つ選べ。

a 恐れ
b 失望
c 心配
d 喜び
e 不満足

正解:D
正答率:55.0%
問題番号:115A-55

小児薬用量の算出方法と尺度の組合せで正しいのはどれか。1つ選べ。

算出方法                      尺度

a Augsbergerの式 —————身長
b von Harnackの換算表——骨化度
c von Harnackの換算表——体表面積
d Youngの式————————体重
e Youngの式————————基礎代謝率

正解:C
正答率:59.1%
問題番号:115B-40

生理的年齢の評価に用いるのはどれか。3つ選べ。

a 歯齢
b 骨年齢
c 暦年齢
d 精神年齢
e 第二次性徴の発現年齢

正解:ABE
正答率:74.2%
問題番号:116C-90

身長60cm、体重6,120gの6か月の男児のKaup指数を求めよ。
ただし、小数点以下第1位の数字が得られた場合は四捨五入すること。

解答

 ① ②
 0 0
 1 1
 2 2
 3 3
 4 4
 5 5
 6 6
 7 7
 8 8
 9 9

 

正解:17
正答率:83.1%
問題番号:116D-72

定型発達の乳児において最も遅く認められるのはどれか。1つ選べ。

a 口唇反射の消失
b 探索反射の消失
c 舌挺出反射の消失
d 口唇によるスプーンの捕捉
e 乳臼歯部の顎堤による食物の粉砕

正解:E
正答率:86.1%