歯科医師国家試験 過去問題

全身的疾患に関連する口腔・顎顔面領域の症候

過去問題目次

  1. 問題番号
    問題
    正答率
  2. 111C-4

    結核とサルコイドーシスの鑑別で重要なのはどれか。1つ選べ。

    a 結節
    b 乾酪壊死
    c リンパ球
    d 類上皮細胞
    e Langhans型巨細胞

    74.4%
  3. 112A-10

    後天性梅毒の第1期にみられるのはどれか。1つ選べ。

    a ゴム腫
    b 脊髄癆
    c 梅毒疹
    d 硬性下疳
    e Hutchinson歯

    78.7%
  4. 112A-7

    摂食嚥下の5期モデルで、認知機能の低下により主に障害される期はどれか。1つ選べ。

    a 第1期
    b 第2期
    c 第3期
    d 第4期
    e 第5期

    95.6%
  5. 113A-10

    大球性正色素性貧血を示し、舌に発赤、灼熱感および舌乳頭の萎縮がみられるのはどれか。1つ選べ。

    a 地図状舌
    b Hunter舌炎
    c 正中菱形舌炎
    d Peutz-Jeghers症候群
    e Plummer-Vinson症候群

    92.2%
  6. 115B-18

    口腔領域への転移性腫瘍で最も頻度の高い部位はどれか。1つ選べ。

    a 舌
    b 下顎骨
    c 顎下腺
    d 頰粘膜
    e 上顎骨

    48.9%
  7. 116A-13

    血友病Aはどれか。1つ選べ。

    a 常染色体異常
    b 性染色体異常
    c  X連鎖劣性〈潜性〉遺伝病
    d 常染色体優性〈顕性〉遺伝病
    e 常染色体劣性〈潜性〉遺伝病

    91.9%
  8. 116B-19

    血栓形成の原因はどれか。1つ選べ。

    a 線溶の亢進
    b 血小板数の減少
    c 血液粘稠度の低下
    d 血液凝固因子の減少
    e 血管内皮細胞の傷害

    86.9%
  9. 116D-4

    毛状<毛様>白板症の原因はどれか。1つ選べ。

    a EBウイルス
    b 麻疹ウイルス
    c 単純ヘルペスウイルス
    d インフルエンザウイルス
    e ヒトパピローマウイルス

    82.4%
問題番号 カテゴリ 問題 正答率
問題番号:111C-4

結核とサルコイドーシスの鑑別で重要なのはどれか。1つ選べ。

a 結節
b 乾酪壊死
c リンパ球
d 類上皮細胞
e Langhans型巨細胞

正解:B
正答率:74.4%
問題番号:112A-10

後天性梅毒の第1期にみられるのはどれか。1つ選べ。

a ゴム腫
b 脊髄癆
c 梅毒疹
d 硬性下疳
e Hutchinson歯

正解:D
正答率:78.7%
問題番号:112A-7

摂食嚥下の5期モデルで、認知機能の低下により主に障害される期はどれか。1つ選べ。

a 第1期
b 第2期
c 第3期
d 第4期
e 第5期

正解:A
正答率:95.6%
問題番号:113A-10

大球性正色素性貧血を示し、舌に発赤、灼熱感および舌乳頭の萎縮がみられるのはどれか。1つ選べ。

a 地図状舌
b Hunter舌炎
c 正中菱形舌炎
d Peutz-Jeghers症候群
e Plummer-Vinson症候群

正解:B
正答率:92.2%
問題番号:115B-18

口腔領域への転移性腫瘍で最も頻度の高い部位はどれか。1つ選べ。

a 舌
b 下顎骨
c 顎下腺
d 頰粘膜
e 上顎骨

正解:B
正答率:48.9%
問題番号:116A-13

血友病Aはどれか。1つ選べ。

a 常染色体異常
b 性染色体異常
c  X連鎖劣性〈潜性〉遺伝病
d 常染色体優性〈顕性〉遺伝病
e 常染色体劣性〈潜性〉遺伝病

正解:C
正答率:91.9%
問題番号:116B-19

血栓形成の原因はどれか。1つ選べ。

a 線溶の亢進
b 血小板数の減少
c 血液粘稠度の低下
d 血液凝固因子の減少
e 血管内皮細胞の傷害

正解:E
正答率:86.9%
問題番号:116D-4

毛状<毛様>白板症の原因はどれか。1つ選べ。

a EBウイルス
b 麻疹ウイルス
c 単純ヘルペスウイルス
d インフルエンザウイルス
e ヒトパピローマウイルス

正解:A
正答率:82.4%