歯科医師国家試験 過去問題

不正咬合の特徴

問題番号 カテゴリ 問題 正答率
問題番号:109A-105

下顎後退を伴う骨格性開咬で大きい値を示すのはどれか。2つ選べ。

a Y軸角
b 顔面角
c SNP角
d A-B平面角
e 下顎下縁平面角

正解:AE
正答率:91.2%
問題番号:109C-128

ANB角とFMAがともに標準範囲より小さい患者の診断の組合せで正しいのはどれか。1つ選べ。

a 骨格性I級――――――――骨格性開咬
b 骨格性I級――――――――骨格性過蓋咬合
c 骨格性Ⅱ級――――――――骨格性開咬
d 骨格性Ⅱ級――――――――骨格性過蓋咬合
e 骨格性Ⅲ級――――――――骨格性開咬
f 骨格性Ⅲ級――――――――骨格性過蓋咬合

正解:F
正答率:80.2%
問題番号:111B-60

進行性下顎頭吸収<PCR>による変化はどれか。2つ選べ。

a FMAの増加
b Y軸角の減少
c 顔面角の増加
d SNB角の減少
e ANB角の減少

正解:AD
正答率:86.4%
問題番号:111C-51

咬頭嵌合位の口腔内写真(別冊No.6)を別に示す。

AngleⅡ級2類不正咬合はどれか。1つ選べ。

a ア
b イ
c ウ
d エ
e オ

咬頭嵌合位の口腔内写真(別冊No.6)

正解:A
正答率:90.7%