歯科医師国家試験 過去問題

歯髄疾患の特徴

問題番号 カテゴリ 問題 正答率
問題番号:111B-56

急性壊疽性歯髄炎にみられるのはどれか。2つ選べ。

a 瘻孔
b 自発痛
c 動揺度の増加
d 髄室開拡時の腐敗臭
e 歯髄電気診での無反応

正解:BD
正答率:83.8%
問題番号:113A-52

非感染性歯髄疾患はどれか。2つ選べ。

a 急性単純性歯髄炎
b 急性化膿性歯髄炎
c 慢性潰瘍性歯髄炎
d 歯髄壊死
e 歯髄壊疽

正解:AD
正答率:77.0%
問題番号:113C-82

35歳の男性。上顎右側第一大臼歯の自発痛を主訴として来院した。
2か月前から食片圧入があり、昨夜から拍動性の疼痛と温熱痛を自覚しているという。
歯髄電気診で閾値の上昇がみられた。
初診時の口腔内写真(別冊No.32A)とエックス線画像(別冊No.32B)を別に示す。

考えられる診断名はどれか。1つ選べ。

a 歯髄充血
b 急性単純性歯髄炎
c 急性化膿性歯髄炎
d 慢性潰瘍性歯髄炎
e 急性化膿性根尖性歯周炎

口腔内写真とエックス線画像

正解:C
正答率:96.5%
問題番号:114A-45

上行性歯髄炎で歯髄への細菌の侵入路となるのはどれか。2つ選べ。

a 髄管
b 盲管
c 盲孔
d 管間側枝
e 根尖分岐

正解:AE
正答率:55.9%