歯科医師国家試験 過去問題

歯列咬合の異常

問題番号 カテゴリ 問題 正答率
問題番号:109A-47

Ugly duckling stageで適切なのはどれか。2つ選べ。

a 下顎歯列に生じる。
b 正中離開がみられる。
c 切歯歯軸の近心傾斜を認める。
d Hellmanの歯齢ⅢΒ期に現れる。
e 正常な咬合発育の一過程である。

正解:BE
正答率:85.0%
問題番号:111B-55

7歳時のターミナルプレーンは両側垂直型であったが、12歳時での第一大臼歯の咬合関係は両側ともAngle Ⅰ級となった。

この変化に関与したのはどれか。2つ選べ。

a 乳犬歯の咬耗
b 顎間空隙の減少
c 二次空隙の発現
d 霊長空隙の閉鎖
e リーウェイスペースの存在

正解:DE
正答率:92.4%
問題番号:114D-67

3歳児の口腔内の診察で評価できるのはどれか。3つ選べ。

a 顎間空隙
b 霊長空隙
c オーバージェット
d ターミナルプレーン
e リーウェイスペース

正解:BCD
正答率:92.1%