歯科医師国家試験 過去問題

サベイング

問題番号 カテゴリ 問題 正答率
問題番号:111B-67

67歳の男性。入れ歯の針金に食渣が挟まることを主訴として来院した。
3年前にレジン床義歯を製作したが、比較的早期からクラスプと支台歯との隙間を認めたという。
クラスプを再製作し、現有義歯の修理を行うこととした。
義歯装着時の口腔内写真(別冊No.8A)と上顎左側犬歯の支台装置の写真(別冊No.8B)を別に示す。

クラスプ製作に際し#Cについて検討すべき事項はどれか。2つ選べ。

a 最大豊隆部の修正
b ディンプルの付与
c 義歯着脱方向の確認
d 側方運動時の咬合調整
e レストシートの形態修正

義歯装着時の口腔内写真(別冊No.8A)と上顎左側犬歯の支台装置の写真(別冊No.8B)

正解:AC
正答率:30.4%
問題番号:112A-54

研究用模型にサベイラインを描記した。

引き続きサベイヤー上で行う必要があるのはどれか。2つ選べ。

a 義歯床の記入
b 鉤尖位置の決定
c 大連結子の選択
d ブロックアウト
e ワックスステップの付与

正解:BD
正答率:60.2%
問題番号:112C-51

サベイングを終えた作業用模型の写真(別冊No.4)を別に示す。

矢印で示すサベイラインをもとに決定するのはどれか。2つ選べ。

a 隣接面板の幅
b ブロックアウトの領域
c 維持格子部のリリーフ量
d ティッシュストップの位置
e 内フィニッシュラインの走行

作業用模型の写真

正解:BE
正答率:26.7%