歯科医師国家試験 過去問題

歯科医師国家試験 歯周病学

過去問題目次

  1. 問題番号
    問題
    正答率
  2. 118A-32

    下顎左側第一大臼歯の口腔内写(別冊No.8A)とエックス線画像(別冊No.8B)を別に示す。
    治療方針で適切なのはどれか。2つ選べ。

    a GTR法
    b 歯根分離
    c トンネリング
    d FGF-2製剤の応用
    e ファーケーションプラスティ

    口腔内写(別冊No.8A)

    エックス線画像(別冊No.8B)

    60.5%
  3. 118A-64

    41歳の女性。上顎左側前歯と小臼歯部の審美不良を主訴として来院した。
    6か月前から気付いていたがそのままにしていたという。
    角化歯肉の幅は上顎左側犬歯において1mm程度である。

    歯周基本治療後の再評価時の口腔内写真(別冊No.19A)とエックス線画像(別冊No.19B)を別に示す。
    歯周組織検査結果の一部を表に示す。

    歯周組織検査結果の一部
    *      :プロービング深さ(mm)
    〇印:プロービング時の出血
    **    : Millerの判定基準

    適切な治療法はどれか。1つ選べ。

    a 結合組織移植術
    b 歯肉剝離搔爬術
    c 遊離歯肉移植術
    d 両側乳頭弁移動術
    e 歯肉弁根尖側移動術

    歯周基本治療後の再評価時の口腔内写真(別冊No.19A)とエックス線画像(別冊No.19B)

    89.3%
  4. 118A-78

    80歳の男性。下顎前歯部の動揺を主訴として来院した。
    5か月前から自覚し、1か月前から動揺が強くなり、前歯で咬みづらくなったがそのままにしていたという。

    初診時の口腔内写真(別冊No.26A)とエックス線画像(別冊No.26B)を別に示す。
    歯周組織検査結果の一部を表に示す。

    歯周組織検査結果の一部
    *      : プロービング深さ(mm)
    〇印:プロービング時の出血
    **    :Millerの判定基準

    適切な対応はどれか。3つ選べ。

    a 咬合調整
    b 暫間固定
    c 口腔清掃指導
    d オーラルスクリーンの使用
    e 局所薬物配送システム <LDDS>

    初診時の口腔内写真(別冊No.26A)

    エックス線画像(別冊No.26B)

     

    68.5%
  5. 118A-82

    Gracey型キュレットの操作法で正しいのはどれか。2つ選べ。

    a ハンドルを執筆状に把持する。
    b 歯根面へのフェイスの接触角を30度にする。
    c 第1シャンクと歯軸のなす角度を70度にする。
    d ポケット挿入時はフェイスと歯根面のなす角度を小さくする。
    e カッティングエッジ中央部を歯根面に適合してストロークする。

    40.3%
問題番号カテゴリ問題正答率
問題番号:118A-32

下顎左側第一大臼歯の口腔内写(別冊No.8A)とエックス線画像(別冊No.8B)を別に示す。
治療方針で適切なのはどれか。2つ選べ。

a GTR法
b 歯根分離
c トンネリング
d FGF-2製剤の応用
e ファーケーションプラスティ

口腔内写(別冊No.8A)

エックス線画像(別冊No.8B)

正解:bc
正答率:60.5%
問題番号:118A-64

41歳の女性。上顎左側前歯と小臼歯部の審美不良を主訴として来院した。
6か月前から気付いていたがそのままにしていたという。
角化歯肉の幅は上顎左側犬歯において1mm程度である。

歯周基本治療後の再評価時の口腔内写真(別冊No.19A)とエックス線画像(別冊No.19B)を別に示す。
歯周組織検査結果の一部を表に示す。

歯周組織検査結果の一部
*      :プロービング深さ(mm)
〇印:プロービング時の出血
**    : Millerの判定基準

適切な治療法はどれか。1つ選べ。

a 結合組織移植術
b 歯肉剝離搔爬術
c 遊離歯肉移植術
d 両側乳頭弁移動術
e 歯肉弁根尖側移動術

歯周基本治療後の再評価時の口腔内写真(別冊No.19A)とエックス線画像(別冊No.19B)

正解:a
正答率:89.3%
問題番号:118A-78

80歳の男性。下顎前歯部の動揺を主訴として来院した。
5か月前から自覚し、1か月前から動揺が強くなり、前歯で咬みづらくなったがそのままにしていたという。

初診時の口腔内写真(別冊No.26A)とエックス線画像(別冊No.26B)を別に示す。
歯周組織検査結果の一部を表に示す。

歯周組織検査結果の一部
*      : プロービング深さ(mm)
〇印:プロービング時の出血
**    :Millerの判定基準

適切な対応はどれか。3つ選べ。

a 咬合調整
b 暫間固定
c 口腔清掃指導
d オーラルスクリーンの使用
e 局所薬物配送システム <LDDS>

初診時の口腔内写真(別冊No.26A)

エックス線画像(別冊No.26B)

 

正解:abc
正答率:68.5%
問題番号:118A-82

Gracey型キュレットの操作法で正しいのはどれか。2つ選べ。

a ハンドルを執筆状に把持する。
b 歯根面へのフェイスの接触角を30度にする。
c 第1シャンクと歯軸のなす角度を70度にする。
d ポケット挿入時はフェイスと歯根面のなす角度を小さくする。
e カッティングエッジ中央部を歯根面に適合してストロークする。

正解:ad
正答率:40.3%

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