歯科医師国家試験 過去問題

歯科医師国家試験 歯科矯正学

過去問題目次

  1. 問題番号
    問題
    正答率
  2. 118C-30

    19歳の女性。上顎前歯の突出感を主訴として来院した。
    アーチレングスディスクレパンシーは上顎+1mm、下顎+3mmである。診断の結果、抜歯を伴うマルチブラケット装置を用いた矯正歯科治療を行うこととした。

    初診時の顔面写真(別冊No.4A)、口腔内写真(別冊No.4B)及びエックス線画像(別冊No.4C)を別に示す。セファロ分析の結果を図に示す。

    セファロ分析の結果030

    抜歯部位(智歯を除く)と併用する矯正装置の組合せで正しいのはどれか。1つ選べ。

    a D$D--------------チンキャップ
    b D$D--------------急速拡大装置
    c E$E--------------サービカルヘッドギア
    d 解答030-1------------上顎前方牽引装置
    e 解答030-2------------ハイプルヘッドギア

    初診時の顔面写真(別冊No.4A)、口腔内写真(別冊No.4B)

    エックス線画像(別冊No.4C)

    88.0%
  3. 118C-44

    器具の写真(別冊No.12)を別に示す。
    ファーストオーダーベンドに用いるプライヤーはどれか。2つ選べ。

    a ア
    b イ
    c ウ
    d エ
    e オ

    器具の写真(別冊No.12)

    16.3%
  4. 118C-65

    6歳の女児。歯並びが悪いことを主訴として来院した。
    口唇裂と口蓋裂に対する手術の既往がある。
    診断の結果、ある装置を用いて矯正歯科治療を行うこととした。

    初診時の口腔内写真(別冊No.26A)とエックス線画像(別冊No.26B)を別に示す。
    セファロ分析の結果を図に示す。

    セファロ分析の結果065

    適切な装置はどれか。3つ選べ。

    a 緩徐拡大装置
    b リップバンパー
    c 上顎前方牽引装置
    d トゥースポジショナー
    e スライディングプレート

    初診時の口腔内写真(別冊No.26A)

    エックス線画像(別冊No.26B)

    83.2%
  5. 118C-71

    22歳の女性。上顎前歯の突出感を主訴として来院した。
    診断の結果、上下顎両側第一小臼歯の抜去後、マルチブラケット装置と歯科矯正用アンカースクリューを使用した矯正歯科治療を行うこととした。

    初診時の顔面写真(別冊No.30A)、口腔内写真(別冊No.30B)及びエックス線画像(別冊No.30C)を別に示す。
    セファロ分析の結果を図に示す。

    セファロ分析の結果071

    治療後に予想される変化はどれか。3つ選べ。

    a FMIAの増加
    b SNB角の減少
    c 顔面角の減少
    d 鼻唇角の増加
    e 上下顎中切歯歯軸傾斜角の増加

    顔面写真(別冊No.30A)、口腔内写真(別冊No.30B)

    エックス線画像(別冊No.30C)

    89.5%
  6. 118C-75

    機能性反対咬合の改善によって小さくなるのはどれか。1つ選べ。

    a Y軸角
    b 下顎角
    c 顔面角
    d ANB角
    e 上顎前突度

    88.0%
  7. 118C-84

    E-lineの評価に必要な部位はどれか。3つ選べ。

    a 鼻下点
    b 顎の最突出点
    c 上唇の最突出点
    d 下唇の最突出点
    e オトガイ部の最突出点

    53.5%
  8. 118C-88

    先天異常と不正咬合の組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。

    a Down症候群 ――――――――― 上顎前突
    b 骨形成不全症 ――――――――― 鋏状咬合
    c Crouzon症候群 ―――――――― 下顎前突
    d Treacher Collins症候群 ―――― 上下顎前突
    e Beckwith-Wiedemann症候群 ―― 開咬

    93.3%
問題番号カテゴリ問題正答率
問題番号:118C-30

19歳の女性。上顎前歯の突出感を主訴として来院した。
アーチレングスディスクレパンシーは上顎+1mm、下顎+3mmである。診断の結果、抜歯を伴うマルチブラケット装置を用いた矯正歯科治療を行うこととした。

初診時の顔面写真(別冊No.4A)、口腔内写真(別冊No.4B)及びエックス線画像(別冊No.4C)を別に示す。セファロ分析の結果を図に示す。

セファロ分析の結果030

抜歯部位(智歯を除く)と併用する矯正装置の組合せで正しいのはどれか。1つ選べ。

a D$D--------------チンキャップ
b D$D--------------急速拡大装置
c E$E--------------サービカルヘッドギア
d 解答030-1------------上顎前方牽引装置
e 解答030-2------------ハイプルヘッドギア

初診時の顔面写真(別冊No.4A)、口腔内写真(別冊No.4B)

エックス線画像(別冊No.4C)

正解:e
正答率:88.0%
問題番号:118C-44

器具の写真(別冊No.12)を別に示す。
ファーストオーダーベンドに用いるプライヤーはどれか。2つ選べ。

a ア
b イ
c ウ
d エ
e オ

器具の写真(別冊No.12)

正解:ce
正答率:16.3%
問題番号:118C-65

6歳の女児。歯並びが悪いことを主訴として来院した。
口唇裂と口蓋裂に対する手術の既往がある。
診断の結果、ある装置を用いて矯正歯科治療を行うこととした。

初診時の口腔内写真(別冊No.26A)とエックス線画像(別冊No.26B)を別に示す。
セファロ分析の結果を図に示す。

セファロ分析の結果065

適切な装置はどれか。3つ選べ。

a 緩徐拡大装置
b リップバンパー
c 上顎前方牽引装置
d トゥースポジショナー
e スライディングプレート

初診時の口腔内写真(別冊No.26A)

エックス線画像(別冊No.26B)

正解:ace
正答率:83.2%
問題番号:118C-71

22歳の女性。上顎前歯の突出感を主訴として来院した。
診断の結果、上下顎両側第一小臼歯の抜去後、マルチブラケット装置と歯科矯正用アンカースクリューを使用した矯正歯科治療を行うこととした。

初診時の顔面写真(別冊No.30A)、口腔内写真(別冊No.30B)及びエックス線画像(別冊No.30C)を別に示す。
セファロ分析の結果を図に示す。

セファロ分析の結果071

治療後に予想される変化はどれか。3つ選べ。

a FMIAの増加
b SNB角の減少
c 顔面角の減少
d 鼻唇角の増加
e 上下顎中切歯歯軸傾斜角の増加

顔面写真(別冊No.30A)、口腔内写真(別冊No.30B)

エックス線画像(別冊No.30C)

正解:ade
正答率:89.5%
問題番号:118C-75

機能性反対咬合の改善によって小さくなるのはどれか。1つ選べ。

a Y軸角
b 下顎角
c 顔面角
d ANB角
e 上顎前突度

正解:c
正答率:88.0%
問題番号:118C-84

E-lineの評価に必要な部位はどれか。3つ選べ。

a 鼻下点
b 顎の最突出点
c 上唇の最突出点
d 下唇の最突出点
e オトガイ部の最突出点

正解:cde
正答率:53.5%
問題番号:118C-88

先天異常と不正咬合の組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。

a Down症候群 ――――――――― 上顎前突
b 骨形成不全症 ――――――――― 鋏状咬合
c Crouzon症候群 ―――――――― 下顎前突
d Treacher Collins症候群 ―――― 上下顎前突
e Beckwith-Wiedemann症候群 ―― 開咬

正解:ce
正答率:93.3%

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