85歳の男性。咀嚼困難と審美不良を主訴として来院した。
上顎全部床義歯を紛失したという。 診察の結果、下顎全部床義歯は特に問題ないため、上顎全部床義歯のみを製作することとした。
ある記録装置の写真(別冊No.9A)とその描記路のパターン(別冊No.9B)を別に示す。
タッピングは複数回行ってもらった。 治療用義歯が不要で、顎機能が正常と判断されるパターンはどれか。2つ選べ。
a ア b イ c ウ d エ e オ
歯科医師国家試験 60日合格塾・塾長歯科医師 和氣正和
当メディア「歯科国試ドットコム」は、歯科医師国家試験の受験生が確実に合格できるように、受験生本人と親御様向けに情報提供するメディアです。
もしあなたが、歯科医師国家試験に対して不安を抱えている場合、ぜひ当メディアの記事を読んで知識やスキルを身に付け、合格に向けた正しい努力ができることを願っています。
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