歯科医師国家試験 第116回 C89問題

問題番号:116C-89
正答率:73.5%

9歳の女児。右側顎関節雑音を主訴として来院した。
1年前から右側顎関節部の開口時のクリック音を自覚するようになったという。
咀嚼筋に圧痛はなく、最大開口量は45mmである。初診時の口腔内写真(別冊No.37A)と両側顎関節部MRI (別冊No.37B)を別に示す。

まず行うのはどれか。1つ選べ。

a 咬合調整
b 矯正歯科治療
c NSAIDsの投与
d スプリント療法
e セルフケアの指導

初診時の口腔内写真と両側顎関節部MRI

正解:E
AUTHOR
著者紹介
著者 和気正和

歯科医師国家試験
60日合格塾・塾長
歯科医師 和氣正和

当メディア「歯科国試ドットコム」は、歯科医師国家試験の受験生が確実に合格できるように、受験生本人と親御様向けに情報提供するメディアです。

もしあなたが、歯科医師国家試験に対して不安を抱えている場合、ぜひ当メディアの記事を読んで知識やスキルを身に付け、合格に向けた正しい努力ができることを願っています。