歯科医師国家試験 第116回 A82問題

問題番号:116A-82
正答率:67.5%

12歳の男児。上顎前歯の前突感を主訴として来院した。
診断の結果、矯正歯科治療を行うこととした。
初診時の顔面写真(別冊No.32A)、口腔内写真(別冊 No.32B)、エックス線画像(別冊No.32C)及び動的治療中の写真(別冊No.32D) を別に示す。セファロ分析の結果を図に示す。

セファロ分析の結果

下顎頭と下顎窩の治療による変化として正しい組合せはどれか。1つ選べ。

   下顎頭       下顎窩
a 前縁の骨吸収────後方部の骨吸収
b 前縁の骨添加────後方部の骨添加
c 後縁の骨吸収────前方部の骨吸収
d 後縁の骨添加────前方部の骨添加
e 後縁の骨添加────後方部の骨添加

顔面写真、口腔内写真

エックス線画像、及び動的治療中の写真

正解:E
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著者紹介
著者 和気正和

歯科医師国家試験
60日合格塾・塾長
歯科医師 和氣正和

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