歯科医師国家試験 第116回 A81問題

問題番号:116A-81
正答率:94.4%

76歳の男性。周術期の口腔機能管理の依頼のため来院した。
大動脈弁狭窄症の診断で4日後に全身麻酔下の大動脈弁置換術が予定されているという。
上下顎残存歯の動揺を認めたが、顎関節症状は認めなかった。
口腔内装置の写真(別冊 No.31)を別に示す。

この装置の目的はどれか。1つ選べ。

a 咬合の改善
b 出血の予防
c 審美性の回復
d 感染性心内膜炎の予防
e 気管挿管時の有害事象の予防

口腔内装置の写真

正解:E
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著者紹介
著者 和気正和

歯科医師国家試験
60日合格塾・塾長
歯科医師 和氣正和

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