37歳の男性。食事の際の歯肉の痛みを主訴として来院した。
5年前から下顎右側第一大臼歯と第二大臼歯の歯間部の食片圧入を自覚していたがそのままにしていたという。
検査の結果、慢性歯周炎と診断し歯周基本治療を行うこととした。
初診時の口腔内写真(別冊No.24A)とエックス線画像(別冊No.24B)を別に示す。
歯周組織検査結果の一部を表に示す。

* :プロービング深さ(mm)
〇印 :プロービング時の出血
** :Millerの判定基準
まず行うのはどれか。3つ選べ。
a 咬合調整
b 歯冠形態修正
c プラークコントロール
d 局所薬物配送システム<LDDS>
e スケーリング・ルートプレーニング


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