歯科医師国家試験 第116回 A55問題

問題番号:116A-55
正答率:87.5%

6歳の女児。下顎の膨隆を主訴として来院した。
かかりつけ歯科医のエックス線検査で異常を指摘されたという。
下顎左側乳臼歯部に骨様硬の膨隆を触知するが圧痛はない。
初診時の口腔内写真(別冊No.14A)、エックス線画像(別冊No.14B)、 CT(別冊No.14C)及びΗ-E染色病理組織像(別冊No.14D)を別に示す。

診断名はどれか。1つ選べ。

a 歯牙腫
b 線維性異形成症
c セメント芽細胞腫
d 石灰化上皮性歯原性腫瘍
e セメント質骨性異形成症

口腔内写真、エックス線画像

CT及びΗ-E染色病理組織像

 

正解:A
AUTHOR
著者紹介
著者 和気正和

歯科医師国家試験
60日合格塾・塾長
歯科医師 和氣正和

当メディア「歯科国試ドットコム」は、歯科医師国家試験の受験生が確実に合格できるように、受験生本人と親御様向けに情報提供するメディアです。

もしあなたが、歯科医師国家試験に対して不安を抱えている場合、ぜひ当メディアの記事を読んで知識やスキルを身に付け、合格に向けた正しい努力ができることを願っています。