歯科医師国家試験 第116回 A25問題

問題番号:116A-25
正答率:36.0%

 50歳の女性。下顎左側犬歯の前装部がはがれたことによる審美不良を主訴として来院した。
15年前に下顎前歯部にクラウンブリッジを装着したという。
診察の結果、咬合調整を行い前装部の修理を行うこととした。
初診時の咬頭嵌合位の口腔内写真(別冊No.4A)と、左側方滑走時の口腔内写真(別冊No.4B)を別に示す。
側方滑走時の咬合接触状態を示す。
問題1※〇印は側方滑走時に接触する。

咬合調整を行うのはどれか。1つ選べ。

a £A
b #C
c -I
d -J
e -K

咬頭嵌合位の口腔内写真と、左側方滑走時の口腔内写真

正解:E
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著者紹介
著者 和気正和

歯科医師国家試験
60日合格塾・塾長
歯科医師 和氣正和

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