歯科医師国家試験 第115回 D57問題

問題番号:115D-57
正答率:86.2%

7歳の男児。上顎左側乳臼歯部の咀嚼時痛を主訴として来院した。
1年前から齲蝕があることを自覚していたが、歯科受診が怖くそのままにしていたところ、2か月前から咀嚼時痛がひどくなってきたという。
初診時の口腔内写真(別冊No.16A) とエックス線画像(別冊No.16B)を別に示す。

治療方針で正しいのはどれか。1つ選べ。

a £u 感染根管処置後、コンポジットレジン修復
b £u 感染根管処置後、既製乳歯冠装着
c £u 抜歯後、バンドループ装着
d £u 抜歯後、クラウンループ装着
e £u 抜歯後、ディスタルシュー装着

口腔内写真とエックス線画像

 

正解:C
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著者紹介
著者 和気正和

歯科医師国家試験
60日合格塾・塾長
歯科医師 和氣正和

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