17歳の男子。下顎右側臼歯部の腫脹を主訴として来院した。
5か月前に気付いたが痛みがないためそのままにしていたところ、徐々に腫脹が増大してきたという。
診察の結果、顎骨保存療法を行うこととした。
初診時の口腔内写真(別冊No.22A)、エックス線画像(別冊No.22B)、CT (別冊No.22C)及び生検時のΗ-E染色病理組織像(別冊No.22D)を別に示す。
術前に説明が必要なのはどれか。2つ選べ。
a 顔貌の変形
b 再発の可能性
c 下唇の運動障害
d 埋伏智歯の萌出誘導
e オトガイ部の知覚異常


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