81歳の女性。口腔内に食物が残留することを主訴として来院した。 3か月前に脳梗塞で救急搬送され、2週前に退院したという。 後遺障害として、右手にしびれ感があり、力行の発音が不明瞭であるが、開鼻声は認めない。 咬頭嵌合位での咬合接触状態を印記した義歯の写真(別冊No.32A)と食物の残留部位を示す写真(別冊 No.32B)を別に示す。
主訴を改善するために適用するのはどれか。1つ選べ。
a 金属床義歯 b 舌接触補助床 c スピーチエイド d 軟口蓋挙上装置 e オブチュレーター
歯科医師国家試験 60日合格塾・塾長歯科医師 和氣正和
当メディア「歯科国試ドットコム」は、歯科医師国家試験の受験生が確実に合格できるように、受験生本人と親御様向けに情報提供するメディアです。
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