歯科医師国家試験 第115回 A22問題

問題番号:115A-22
正答率:73.9%

30歳の女性。上顎右側第一小臼歯の咬合痛を主訴として来院した。
半年前から歯間部の食片圧入を自覚していたがそのままにしていたところ、最近になって症状が出るようになったという。
自発痛はなく、冷温剌激に反応を示さなかった。

初診時の口腔内写真(別冊No.1A)とエックス線画像(別冊No.1B)を別に示す。

診断に有効なのはどれか。1つ選べ。

a 打診
b 麻酔診
c 歯髄電気診
d 動揺度測定
e レーザー蛍光強度測定

口腔内写真とエックス線画像

正解:C
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著者紹介
著者 和気正和

歯科医師国家試験
60日合格塾・塾長
歯科医師 和氣正和

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