4歳の男児。下顎左側乳臼歯部の違和感を主訴として来院した。
数か月前から自覚していたが、そのままにしていたという。
既往歴としてFallot四徴症がある。
-yzに自発痛はない。動揺度は、-yが1度、-zが0度である。初診時の口腔内写真(別冊No.28A)とエックス線画像(別冊No.28B)を別に示す。
-yと-zの治療計画の組合せで正しいのはどれか。1つ選べ。
-y -z
a 感染根管処置 ──── コンポジットレジン修復
b 感染根管処置 ──── 抜髄
c 抜歯 ──────── コンポジットレジン修復後にバンドループ装着
d 抜歯 ──────── 抜髄後にクラウンループ装着
e 抜歯 ──────── 抜歯

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