歯科医師国家試験 第114回 D65問題

問題番号:114D-65
正答率:97.6%

83歳の男性。口底部の腫脹を主訴として来院した。
4か月前に自覚したが、痛みがないためそのままにしていたという。
同部に弾性硬の腫脹を認める。

初診時の口腔内写真(別冊 No.21A)、CT (別冊 No.21 B)、MRI (別冊 No.21C)、FDG-PET/CT(別冊No.21D)及び生検時のH-E染色病理組織像(別冊No.21E)を別に示す。

適切な対応はどれか。1つ選べ。

a 経過観察
b 切開排膿
c 開窓
d 摘出
e 切除

口腔内写真、CT、MRI

FDG-PET_CT及び生検時のH-E染色病理組織像

正解:E
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著者紹介
著者 和気正和

歯科医師国家試験
60日合格塾・塾長
歯科医師 和氣正和

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