歯科医師国家試験 第114回 D31問題

問題番号:114D-31
正答率:67.9%

12歳の男児。前歯で食物が咬みにくいことを主訴として来院した。
診断をした結果、ある装置を用いて矯正歯科治療を行うこととした。

初診時の口腔内写真(別冊No.5A)と装置装着時の口腔内写真(別冊No.5B)を別に示す。セファロ分析の結果を図に示す。

セファロ分析の結果

装置の誘導面の形成部位で適切なのはどれか。4つ選べ。

a 上顎前歯の舌側面相当部
b 上顎臼歯の近心面相当部
c 上顎臼歯の咬合面相当部
d 下顎前歯の舌側面相当部
e 下顎臼歯の咬合面相当部

口腔内写真と装置装着時の口腔内写真

正解:ABCE
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著者紹介
著者 和気正和

歯科医師国家試験
60日合格塾・塾長
歯科医師 和氣正和

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