70歳の男性。舌の腫脹を主訴として来院した。
1か月前に自覚したが、痛みがないためにそのままにしていたという。
右側舌縁部に易出血性の腫脹を認める。超音波検査、CT及びFDG-PET/CTで頸部リンパ節転移と遠隔転移を認めなかった。
初診時の口腔内写真(別冊No.30A)、造影CT(別冊No.30B)、口腔内超音波検査の画像(別冊No.30C)及び生検時のΗ-E染色病理組織像(別冊No.30D)を別に示す。
TNM分類(UICC 2017)におけるstage分類はどれか。1つ選べ。
a Stage0
b StageI
c StageⅡ
d StageⅢ
e StageⅣ A


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