歯科医師国家試験 第114回 B39問題

問題番号:114B-39
正答率:93.6%

11歳の男児。歯の動揺を主訴として来院した。
2年前から気付いていたが、そのままにしていたところ、1か月前から大きくなってきたという。

全顎的に動揺度は2〜3度であった。初診時の口腔内写真(別冊No.10A)、足蹠の写真(別冊No.10B)及びエックス線画像(別冊No.10C)を別に示す。

疑われるのはどれか。1つ選べ。

a Down症候群
b 好中球減少症
c 骨形成不全症
d 低フォスファターゼ症
e Papillon-Lefèvre 症候群

口腔内写真、足蹠の写真及びエックス線画像

正解:E
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著者紹介
著者 和気正和

歯科医師国家試験
60日合格塾・塾長
歯科医師 和氣正和

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