11歳の男児。歯の動揺を主訴として来院した。 2年前から気付いていたが、そのままにしていたところ、1か月前から大きくなってきたという。
全顎的に動揺度は2〜3度であった。初診時の口腔内写真(別冊No.10A)、足蹠の写真(別冊No.10B)及びエックス線画像(別冊No.10C)を別に示す。
疑われるのはどれか。1つ選べ。
a Down症候群 b 好中球減少症 c 骨形成不全症 d 低フォスファターゼ症 e Papillon-Lefèvre 症候群
歯科医師国家試験 60日合格塾・塾長歯科医師 和氣正和
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