45歳の女性。上顎左側第二小臼歯欠損による咀嚼困難を主訴として来院した。
診察の結果、ブリッジによる補綴治療を行うこととした。
ブリッジ製作中のある過程の写真(別冊No.36A)、完成したブリッジの作業用模型上の写真(別冊No.36B) 及び口腔内試適時の写真(別冊No.36C)を別に示す。
レジン前装冠ブリッジと比較した本ブリッジの特徴はどれか。2つ選べ。
a 適応症が広い。
b 審美性に優れる。
c 連結部の強度が高い。
d 歯質の削除量が少ない。
e 支台歯の色調に影響を受ける。

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