歯科医師国家試験 第114回 A72問題

問題番号:114A-72
正答率:81.7%

16歳の男子。下顎右側臼歯部の腫脹を主訴として来院した。
6か月前に自覚したが、痛みがないためそのままにしていたところ、徐々に増大してきたという。
自発痛や下唇の知覚異常は認めない。

初診時のエックス線画像(別冊No.29A)と生検時のΗ-E染色病理組織像(別冊No.29B)を別に示す。

適切な治療はどれか。2つ選べ。

a 開窓
b 皿状形成
c 摘出・搔爬
d 下顎辺縁切除
e 下顎区域切除

初診時のエックス線画像

生検時のΗ-E染色病理組織像

正解:AC
AUTHOR
著者紹介
著者 和気正和

歯科医師国家試験
60日合格塾・塾長
歯科医師 和氣正和

当メディア「歯科国試ドットコム」は、歯科医師国家試験の受験生が確実に合格できるように、受験生本人と親御様向けに情報提供するメディアです。

もしあなたが、歯科医師国家試験に対して不安を抱えている場合、ぜひ当メディアの記事を読んで知識やスキルを身に付け、合格に向けた正しい努力ができることを願っています。