44歳の男性。下顎左側臼歯部の違和感を主訴として来院した。
9年前にstageⅠの舌癌の治療を受けたが、現在まで再発はない。
歯周基本治療後の再評価の結果、歯周外科治療を行うこととした。
初診時の口腔内写真(別冊No.17A)とエックス線画像(別冊No.17B)を別に示す。
再評価時の歯周組織検査結果の一部を表に示す。

* :プロービング深さ(mm)
〇印 :プロービング時の出血
** : Millerの判定基準
適切な治療法はどれか。2つ選べ。
a 骨移植術
b FGF-2製剤の応用
c 歯周ポケット搔爬術
d 歯肉弁根尖側移動術
e エナメルマトリックスタンパク質の応用

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