歯科医師国家試験 第114回 A30問題

問題番号:114A-30
正答率:98.3%

30歳の男性。下顎の腫脹を主訴として来院した。
3年前から自覚していたが無痛性のためそのままにしていたところ、徐々に増大してきたという。
初診時のエックス線画像(別冊No.10A)、MRI T2強調像(別冊No.10B)及び生検時のΗ-E染色病理組織像(別冊No.10C)を別に示す。

診断名はどれか。1つ選べ。

a 粘表皮癌
b 歯原性粘液腫
c エナメル上皮腫
d 石灰化歯原性囊胞
e 腺腫様歯原性腫瘍

初診時のエックス線画像

MRI T2強調像

正解:C
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著者紹介
著者 和気正和

歯科医師国家試験
60日合格塾・塾長
歯科医師 和氣正和

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