歯科医師国家試験 第113回 D55問題

問題番号:113D-55
正答率:84.1%

16歳の女子。口腔内の疼痛を主訴として来院した。
1週前に感冒様症状があったため内科を受診し内服薬を服用したところ、翌日から発熱、口腔内の疼痛、皮膚の水疱および眼の異物感が出現したという。
特記すべき既往はない。
初診時の眼の写真(別冊No.11A)と口腔内写真(別冊No.11B)を別に示す。

最も考えられるのはどれか。1つ選べ。

a GVHD
b 帯状疱疹
c Behçet病
d 偽膜性カンジダ症
e Stevens-Johnson症候群

眼の写真と口腔内写真

正解:E
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著者紹介
著者 和気正和

歯科医師国家試験
60日合格塾・塾長
歯科医師 和氣正和

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