39歳の女性。口臭を主訴として来院した。
今朝起床時の飲食は緑茶のみであるという。
プロービング深さは全歯3 mm以下で、O’LearyのPCRは15%であった。
口腔清掃指導を行ったところ、2週後の再来院時には口臭の訴えは認められなくなった。
初診時の舌の写真(別冊No.26)と初診時と再来院時の口臭検査結果の一部を表に示す。

* :認知閾値以上
最も考えられるのはどれか。1つ選べ。
a 仮性口臭症
b 口臭恐怖症
c 生理的口臭
d 飲食物由来の口臭
e 口腔由来の病的口臭

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