歯科医師国家試験 第113回 A81問題

問題番号:113A-81
正答率:84.2%

17歳の女子。下顎左側臼歯部の痛みを主訴として来院した。
検査の結果、智歯周囲炎と診断し、©Pの抜歯を行うこととした。
下顎孔伝達麻酔を施行後、やや多弁となり、その後けいれんを起こしたため、しばらく経過をみたがおさまらない。
その時の生体モニタの画面(別冊No.32)を別に示す。

行うべき対応はどれか。1つ選べ。

a 酸素の投与
b 鎮静薬の投与
c 紙袋による再呼吸
d 副交感神経遮断薬の投与
e トレンデレンブルグ体位への変換

生体モニタの画面

正解:A or B
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著者紹介
著者 和気正和

歯科医師国家試験
60日合格塾・塾長
歯科医師 和氣正和

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