歯科医師国家試験 第113回 A66問題

問題番号:113A-66
正答率:92.2%

12歳の男児。右側頰部の膨隆を主訴として来院した。
左側唇顎口蓋裂に対する手術の既往があり、矯正歯科治療を受けている。
両側頰部に骨様硬の膨隆を触知する。母親も同じ疾患で治療を受けたという。
初診時の顔貌写真(別冊No.22A)、エックス線画像(別冊No.22B)、歯科用コーンビームCT(別冊No.22C)及び生検時のΗ-E染色病理組織像(別冊No.22D)を別に示す。

この疾患でよくみられるのはどれか。3つ選べ。

a 二分肋骨
b 四肢の末端肥大
c 手掌の点状小窩
d 大脳鎌の石灰化
e 皮膚のカフェオレ斑

顔貌写真、エックス線画像

歯科用コーンビームCT及び生検時のΗ-E染色病理組織像

正解:ACD
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著者紹介
著者 和気正和

歯科医師国家試験
60日合格塾・塾長
歯科医師 和氣正和

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