歯科医師国家試験 第112回 D68問題

問題番号:112D-68
正答率:89.4%

15歳の男子。口を開けづらいことを主訴として来院した。
5年前に気付き、徐々に開きにくくなったという。
顎関節部に雑音や疼痛は認められない。
最大開口量は20mmであった。
初診時のエックス線画像(別冊No.15A)とCT横断像、矢状断像および3D-CT像(別冊No.15B)を別に示す。

診断名はどれか。1つ選べ。

a 顎関節症
b 骨軟骨腫
c 軟骨肉腫
d 顎関節強直症
e 筋突起過長症

エックス線画像

CT横断像、矢状断像および3D-CT像

正解:E
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著者紹介
著者 和気正和

歯科医師国家試験
60日合格塾・塾長
歯科医師 和氣正和

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