40歳の男性。下唇のしびれを主訴として来院した。 3日前に他院で下顎右側智歯を抜去し、その後に生じたという。 触覚検査と二点識別検査の結果、オトガイ部と下唇の一部は健側と比べて閾値が上昇していた。 初診時に閾値の上昇がみられた範囲を印記した顔貌写真(別冊No.34A)と抜歯後のエックス線画像(別冊No.34B)を別に示す。
適切な処置はどれか。1つ選べ。
a 神経縫合 b 抗菌薬の投与 c 抜歯窩の再搔爬 d ビタミンB12の投与 e カルバマゼピンの投与
歯科医師国家試験 60日合格塾・塾長歯科医師 和氣正和
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