歯科医師国家試験 第112回 A80問題

問題番号:112A-80
正答率:95.1%

7歳の男児。前歯の逆被蓋を主訴として来院した。
下顎左側中切歯の動揺度は1度であった。
エックス線検査の結果、永久歯の歯数と萌出交換に異常は認められなかった。

セファロ分析の結果、骨格的な問題はなかった。
初診時の口腔内写真(別冊No.26)を別に示す。

まず行うのはどれか。1つ選べ。

a 暫間的咬合挙上
b 下顎前歯の暫間固定
c 下顎前歯の唇側傾斜
d 上顎正中離開の閉鎖
e 上顎中切歯の咬合調整

初診時の口腔内写真

正解:A
AUTHOR
著者紹介
著者 和気正和

歯科医師国家試験
60日合格塾・塾長
歯科医師 和氣正和

当メディア「歯科国試ドットコム」は、歯科医師国家試験の受験生が確実に合格できるように、受験生本人と親御様向けに情報提供するメディアです。

もしあなたが、歯科医師国家試験に対して不安を抱えている場合、ぜひ当メディアの記事を読んで知識やスキルを身に付け、合格に向けた正しい努力ができることを願っています。