7歳の男児。前歯の逆被蓋を主訴として来院した。 下顎左側中切歯の動揺度は1度であった。 エックス線検査の結果、永久歯の歯数と萌出交換に異常は認められなかった。
セファロ分析の結果、骨格的な問題はなかった。 初診時の口腔内写真(別冊No.26)を別に示す。
まず行うのはどれか。1つ選べ。
a 暫間的咬合挙上 b 下顎前歯の暫間固定 c 下顎前歯の唇側傾斜 d 上顎正中離開の閉鎖 e 上顎中切歯の咬合調整
歯科医師国家試験 60日合格塾・塾長歯科医師 和氣正和
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