76歳の男性。鼻腔への食物流入と上顎義歯が外れることを主訴として来院した。 8年前に左側上顎洞癌の手術後から口が開けにくくなったという。 最大開口時の上下顎顎堤間距離が25mmであったため、特殊な構造の顎義歯を製作することとした。 完成した顎義歯の写真(別冊No.15)を別に示す。
このような構造にした目的はどれか。1つ選べ。
a 維持の増加 b 義歯の安定 c 着脱の容易性 d 咬合偏位の防止 e 咀嚼能率の向上
歯科医師国家試験 60日合格塾・塾長歯科医師 和氣正和
当メディア「歯科国試ドットコム」は、歯科医師国家試験の受験生が確実に合格できるように、受験生本人と親御様向けに情報提供するメディアです。
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