歯科医師国家試験 第111回 C84問題

問題番号:111C-84
正答率:91.0%

8歳の女児。嚙みにくいことを主訴として来院した。
5歳まで吸指癖があったという。
第一期治療を行うこととした。
初診時の顔面写真(別冊No.35A)、口腔内写真(別冊No.35B)、エックス線画像(別冊No.35C)及び側面頭部エックス線規格写真(別冊No.35D)を別に示す。
セファロ分析の結果を図に示す。

セファロ分析

第一期治療として適切なのはどれか。2つ選べ。

a 筋機能療法の適用
b タングクリブの使用
c チンキャップの使用
d リップバンパーの使用
e マルチブラケット装置の装着

初診時の顔面写真(別冊No.35A)、口腔内写真(別冊No.35B)

エックス線画像(別冊No.35C)及び側面頭部エックス線規格写真(別冊No.35D)

正解:AB
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著者紹介
著者 和気正和

歯科医師国家試験
60日合格塾・塾長
歯科医師 和氣正和

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もしあなたが、歯科医師国家試験に対して不安を抱えている場合、ぜひ当メディアの記事を読んで知識やスキルを身に付け、合格に向けた正しい努力ができることを願っています。