歯科医師国家試験 第111回 C66問題

問題番号:111C-66
正答率:73.8%

70歳の男性。上顎義歯の動揺と前歯部顎堤の疼痛を主訴として来院した。
検査の結果、義歯を新製することとした。
ミラーの柄を用いた顎堤粘膜の診査時の口腔内写真(別冊No.17A)と個人トレーの写真(別冊No.17B)を別に示す。

この個人トレーを用いる印象法の目的はどれか。2つ選べ。

a 全顎にわたり均等圧で印象する。
b ニュートラルゾーンを記録する。
c 個人トレーの挿入位置を的確にする。
d 浮動性歯肉部を無圧状態で印象する。
e 正常粘膜部に咬合圧を加えて印象する。

口腔内写真(別冊No.17A)と個人トレーの写真(別冊No.17B)

正解:DE
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著者紹介
著者 和気正和

歯科医師国家試験
60日合格塾・塾長
歯科医師 和氣正和

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