歯科医師国家試験 第111回 B87問題

問題番号:111B-87
正答率:70.1%

67歳の男性。下顎前歯部歯肉の腫脹を主訴として来院した。
1か月前に気付き、徐々に大きくなってきたという。
オトガイ部の感覚に異常はなく、顎下リンパ節とオトガイ下リンパ節の腫脹もない。
初診時の口腔内写真(別冊No.27A)、エックス線画像(別冊No.27B)及び生検時のΗ-E染色病理組織像(別冊No.27C)を別に示す。

適切な治療法はどれか。1つ選べ。

a 歯肉切除
b KJ*の抜歯
c 下顎辺縁切除
d 下顎区域切除
e 放射線治療

初診時の口腔内写真(別冊No.27A)、エックス線画像(別冊No.27B)

生検時のΗ-E染色病理組織像(別冊No.27C)

正解:C
AUTHOR
著者紹介
著者 和気正和

歯科医師国家試験
60日合格塾・塾長
歯科医師 和氣正和

当メディア「歯科国試ドットコム」は、歯科医師国家試験の受験生が確実に合格できるように、受験生本人と親御様向けに情報提供するメディアです。

もしあなたが、歯科医師国家試験に対して不安を抱えている場合、ぜひ当メディアの記事を読んで知識やスキルを身に付け、合格に向けた正しい努力ができることを願っています。