86歳の女性。かかりつけ歯科医で舌の腫瘤を指摘され来院した。
右側舌縁部に硬結を伴う腫脹を認める。
頸部に腫大したリンパ節は触れない。
初診時の口腔内写真(別冊No.18A)、造影CT (別冊No.18B)、FDG-PET/CT (別冊No.18C)、MRI脂肪抑制造影T1強調像(別冊No.18D)及び生検時のΗ-E染色病理組織像(別冊No.18E)を別に示す。
適切な治療法はどれか。1つ選べ。
a 開窓
b 切開排膿
c 外科的切除
d 抗菌薬投与
e 副腎皮質ステロイド軟膏塗布


当メディア「歯科国試ドットコム」は、歯科医師国家試験の受験生が確実に合格できるように、受験生本人と親御様向けに情報提供するメディアです。
もしあなたが、歯科医師国家試験に対して不安を抱えている場合、ぜひ当メディアの記事を読んで知識やスキルを身に付け、合格に向けた正しい努力ができることを願っています。